<   2008年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

非常に危険だった雨のF1モナコGP

私は、今回のモナコGPがどうなるかが非常に楽しみである。
というのも、今回で200戦目となるFORCE INDIAFisichellaが無事完走できるか、ということである。
最近接触事故を起こすことの多いFisichellaだが、果たして今回は道幅の狭いモナコで事故を起こさずにすむかどうか、非常に心配である。
また、今回はWilliamsFrank Williams監督が600戦目でもある。
Rosberg中嶋一貴の2世ドライバーコンビが2人とも入賞できるかどうかが楽しみである。
そういえば、Williamsは1996年もDamon HillとJacques Villeneuveの2世ドライバーコンビだったことがあった。
ちなみにこの2人にはある共通点が2つあり、1つは親が事故死(Hill:飛行機事故、Villeneuve:予選中にクラッシュ)であるということ、そしてもう1つはWilliamsでワールドチャンピオンになったことである。
また、今の2世ドライバーコンビと1996年の2世ドライバーコンビはどちらも2人のうちの1人の親がワールドチャンピオンになったことがあるという共通点がある。
Williamsの2世ドライバーコンビの話はこの辺にしておこう。

さて、今回Pole Positionを獲得したのFerrariMassa、予選2位はFerrariRaikkonenということで、FerrariのFront Rowとなった。
予選10位のCoulthardはギヤボックス交換ペナルティにより15番グリッド、予選18位のSTRVettelもギヤボックス交換ペナルティにより19番グリッドからのスタートとなった。
今回200戦目となったFisichellaもギヤボックス交換ペナルティにより最後尾グリッドからのスタートとなった。

現地は雨が降り出し、ウェットコンディションとなった。

フォーメーションラップ開始時に、4番グリッドのMcLarenKovalainenのマシンが動かないためマシンがピットに押し戻され、ピットスタートとなった。
また、タイヤはみんなが小雨用を履いている中、RENAULTPiquet Jr.だけが大雨用を履いていた。

そして、78周で争われるモナコGPがスタートした。
2番グリッドからスタートのFerrariRaikkonenがスタートに失敗し3位に落ちた。
名物のヘアピンでWilliamsRosbergRENAULTAlonsoに軽く追突しフロントウィングを壊してしまった。
HONDAButtonBMWHeidfeldのマシンに軽く追突しフロントウィングを壊してしまった。

雨が次第に強くなってきたせいか、TOYOTAGlockが最終コーナーでスピンして両サイドのウォールにマシンをぶつけてしまった。
その後、Glockはピットでウィングを交換し、さらにタイヤを小雨用から大雨用に履き替えた。
McLarenHamiltonもウォールにぶつけてしまい、Hamiltonの右後輪がなくなっていた。
その後、Hamiltonはピットに入ったが、タイヤは右後輪1輪だけを交換した。というわけで、小雨用のままである。

次第に雨が強くなり、路面上に水が浮いてきた影響でAlonsoもウォールにマシンをぶつけて右後輪が外れかかった。
RBRCoulthardもウォールに当たってしまい、STRBourdaisが先ほど止まったCoulthardのマシンに追突してしまった。

そして、ついにSafety Carが出ることになった。

SCがピットに戻るころ、スタート3分前にRaikkonenのマシンにタイヤがまだ装着されていなかったことが判明し、2位を走っていたRaikkonenはドライブスルーペナルティを受ける羽目にあった。

14周目にヘアピンでAlonsoHeidfeldと接触し、さらに後ろからWebberAlonsoと接触してしまい、ヘアピン周辺は大渋滞となった。
その渋滞の中でRosbergがまたしてもウィングを壊してしまい、2度目のノーズ交換となった。

一方、1位を走っているMassaはスピンしてしまい、その隙に2位を走っていたBMWKubicaが1位に上がった。
その後、Heidfeldがスローパンクを起こしたり、Piquet Jr.中嶋に軽く追突したり、あちらこちらでトラブルが起きていた。
雨のモナコは非常に危険である。
そんな中、周囲のトラブルをくぐり抜けてきたのか、なんとFORCE INDIASutilがいつのまにか6位に上がってきていた。

25周目に1位を走っていたKubicaがピットに入った。
Kubicaがコース復帰したころ4位を走っていたRaikkonenがウォールに当たってしまった。Raikkonenは翌周、ウィングを交換するついでにタイヤ交換を給油を行った(タイヤ交換と給油はもともと予定通りだったかもしれないが)。

30周目にMassaがタイヤ交換と給油を行った。
Kubicaがピットに入った後にペースを上げていたMassaは余裕でKubicaの前でコース復帰した。

39周目のとき、またしてもGlockがスピンしてバリアに接触してしまった。
その頃、今回が200戦目のFisichellaもマシンを降りていた。今回Fisichellaは他人を巻き添えにしなかったようだ。

それからしばらく経ったとき、6分後に雨が降るとの天気予報が出ていた。
だが、47周目にAlonsoが3度目のピットインでタイヤを晴れ用(USED)に履き替え、その翌周にPiquet Jr.も大雨用から晴れ用に履き替えた。
さらにその後、RBRWebberButtonKovalainenも晴れ用のタイヤに履き替えていた。
どうやら、みんなは天気予報に反して雨は降らないとみているようだ。
だが、すでに晴れ用に履き替えた人は苦しんでいるようで、その中のPiquet Jr.が挙動を乱してウォールに当たってしまいマシンを降りた。

その後、晴れ用に履き替えた中で唯一ソフトタイヤを履いていたGlockのタイムがほかの人たちのタイムより速かったため、雨用または晴れ用(ハード)からソフトに履き替える人が次々と出てきた。

62周目にRosbergが派手にクラッシュしてしまい、コース上にパーツが散らばってしまった。
このため2度目のSCが入ることに。
HeidfeldRosbergのパーツを踏んでしまったのか、タイヤ交換を行った。ちなみにハードからハードに交換した。
そのHeidfeldが3周遅れであったため隊列が整うまでに時間がかかり、SCがピットに入りレースが再開された時は残り10周となっていた。
だが、そのとき残り時間が11分になっていた。
ところが、5位を走っていたRaikkonenが挙動を乱し、4位を走っていたSutilに追突してしまった。
その後2台ともピットに入ったが、Raikkonenは9位でコース復帰できたが、Sutilはリタイヤしてしまった。
RaikkonenのせいでSutilの自己最高位とFORCE INDIAの初ポイント獲得が消えてしまった。
だが、この2台が消えたため、なんと中嶋がまた入賞圏内に戻ることができた。

そして、スタートから2時間が経過し、この時点でFINAL LAPとなった。
そして、Hamiltonが優勝した。
2位にKubica、3位にMassaが入り、この時点でMassaがポイントリーダーとなった。いっぽう、ポイントリーダーだったRaikkonenは9位だったため今回は0点に終わった。
4位にWebber、5位にSTRVettel、6位にHONDABarrichello
そして、7位に中嶋が入った。

最後にもう1つ突っ込んでおきたいことがある…
コラー!表彰台横の上位3位の国旗を取り付けた人!!
2位のKubicaのポーランド国旗がさかさまになってモナコ国旗になっていたじゃないか!!
モナコは赤が上、ポーランドは白が上だぞ!わかったか!?

[PR]
by utmich | 2008-05-25 23:39 | F1

Formula Nippon第3戦

私は、今回のFormula Nippon第3戦がどうなるか楽しみである。
というのも、LAWSON TEAM IMPUL松田次生が開幕3連勝を達成できるかどうかである。
その松田は今回もPole Positionを獲得してる。
開幕戦、第2戦ともPole to Winを達成しているので、現時点では満点を取っていることになる。

現地は曇り空で雨が降ることも心配されている状態である。
午前中は雨だったが、決勝レース開始時には上にオーバルコースがあるトンネルの部分以外はすでに路面は乾いていた。

そして、52周で争われるFormula Nippon第3戦決勝レースがスタートした。
6番グリッドからスタートのTeam LeMans本山 哲がロケットスタートを決めてARTA伊沢拓也PIAA NAKAJIMALoic Duvalを抜いて4位に上がった、と思ったら、フライングが発覚したためドライブスルーペナルティを受けることとなった。
その翌周あたりに、今度はSG team 5ZIGEN平中克幸もフライングが発覚したためドライブスルーペナルティを受けることとなった。

しばらくして7周目のとき、STONEMARKETRobert Streitがクラッシュによりマシンを止めていた。
実はStreitはスタート後にスピンしていた。
マシンに問題があったのか、それともStreitが焦っていたのか?

18周目のとき、CERUMO/INGINGのピットクルーが立川祐路を入れる準備をしていた。
SG team 5ZIGENのピットクルーも平中を入れる準備をしていた。
もしかして、2ストップ作戦か、と思ったが、渋滞により前が詰まった状態で走らせるより、一度ピットに入れて前がクリアな状態で走らせようという考えであるようだ。
そして前述の2台のほかに本山もピットに入っていた。

と、その時、LAWSON TEAM IMPUL星野監督TP Checker IMPUL黒澤監督のほうに向って何かを話していた。
8位を走っているLAWSON TEAM IMPULBenoit Treluyerと9位を走っているTP Checker IMPUL平手晃平の2台のバトルについて話していたのか?

29周目に1位を走っている松田がピットに入った。
その翌周に2位を走っていたPIAA NAKAJIMA小暮卓史がピットに入った。
タイヤウォーマーが使えないFoumula Nipponで、アウトラップでタイムが遅くなる松田の前に出ようという作戦だったが、タイム差が7秒もあったため小暮松田の前に出ることはできなかった。
だが、これで終わりではなかった。
その直後、小暮CERUMO/INGINGRonnie Quintarelliと接触してしまい、2台ともリタイヤした。
このあと2人が話しているシーンが映ったが、2人とも悔しそうな表情だった。
ちなみに解説の光貞秀俊はQuintarelliはイタリア語と英語しか話せないと言っていたが、Quintarelliは最近日本語も話すようになっている。というのも、チームのために必死に勉強しているとのことである。

30周を過ぎた時あたりから、ARTA井出有治が次々と抜かれていた。
どうやら右後輪にトラブルが発生していたようだ。
その後、ピットに入ったが、右後輪がなかなか外れない…
そしてついに手動でホイールナットを外すことにしてから、やっとのことでコース復帰できた。

37周目についに平手Treluyerを抜くことができた。
一方、平手に抜かれたTreluyerはこのあとすぐにピットに入ったが、Treluyerのマシンはガレージに入った。
Treluyerのマシンのエンジンルームから火が出ていたようだ。
だが、原因は駆動系とのことである。
Treluyerを抜いた平手はこのあと5位を走っているSG team 5ZIGEN金石年弘を交わそうと試みている。

そして気がついた時には、1位の松田と2位のPETRONAS TEAM TOM'SAndre Lottererとの差は48周目のときには24秒6も開いていた。
と、その時、本山のマシンにトラブルが発生していた。
本山は何度もコースアウトを繰り返しながらもなんとかピットに戻ることはできたが、そのままガレージに入った。
今回、本山はフライングでペナルティを取られたこともあり、相当ついていなかったようだ…

そして、今回も松田が圧勝し、松田は開幕3戦連続Pole to Winを達成した。
2位にLotterer、3位にDuval、4位にARTA伊沢拓也が入った。
5位を走っている金石を抜こうと試みていた平手は最後まで金石を抜くことができず、平手は6位となった。

最後にもう1つ突っ込んでおきたいことがある…
コラー!KONDO RACING!!
予選の時に横溝直輝のマシンに入れる燃料の量を間違えたためにせっかくQ1を通過したのにガス欠でピットに戻れなかったためQ2に参加できずにノックダウンとはどういうことだ!?
何年もてぎでレースしているんだ、まったく、もう…

ちなみに近藤監督は地上波のF1の解説のためにモナコにいる。
[PR]
by utmich | 2008-05-25 16:35 | Formula Nippon

LIVEで見たかったFormula Nippon第2戦

私は今回のFormula Nippon第2戦はどうなるのだろうと楽しみだった。
いや、“どうなるのだろう”ではなく、“どうなったのだろう”である。
なぜなら、Formula Nippon第2戦の生中継はJ SPORTS ESPNでの放送だった。
私は、J SPORTS 1,2,PLUSは見られるが、ESPNは見られない契約内容だった…
それより、今回はLAWSON TEAM IMPUL松田次生が今度こそ地元三重県で初優勝となるかどうかが楽しみだった。

その松田は、今回も前戦に続いてPole Positionを獲得した。
前戦松田はPole to Winを達成しているので、現時点では満点である。

現地は気温20度、路面温度31度である。
天気は、雨が予想されていたが、晴れていたため、路面はドライコンディションである。
そういえば松田は、“雨が降ると外国人が速くなる”と言っていた。
ということは、ある程度有利な状況といえるだろう。

そして、43周で争われるFormula Nippon第2戦がスタートした。
松田はロケットスタートを決め2位以下を大きく引き離しに出た。
2番グリッドからスタートのKONDO RACINGJoao Paulo de Oliveiraはスタートに失敗したのか、5位に落ちてしまった。
Oliveiraはその後、4位を走っているSTONEMARKET・BLAAK CERUMO/INGINGRobert Streitを交わそうと試みていた。
このブラジル人同士のバトルは数周続いたが、2台は接触してしまった。
その後、Streitがピットに戻ることができ、遅れてOliveiraもピットに戻ることができ、2台ともコース復帰することができた。

一方、その少し後ろではTeam LeMans本山 哲PETRONAS TEAM TOM'SAndre Lottererの4位争いが続いていた。
本山LottererはそれぞれNO PIT作戦か1STOP作戦か、作戦によっては前を走っている本山Lottererに前を譲るわけにはいかない状況だった。
確かに、最初はLottererのほうが少しペースが遅かったため、本山は1STOP作戦、LottererはNO PIT作戦ではないかと思われた。
だが、段々にLottererのペースが上がっていき、その後Lotterer本山を交わして4位に上がることができた。

そして、さらにその後ろでは、8位を走っているCERUMO/INGING立川祐路の後ろに5台のマシンが連なっている状態になっていた。
気のせいか、Formula Nipponではマシンが連なっている状態をよく見かける。

その後、DoCoMo DANDELION松浦孝亮がピットレーン入口でスピンしていた。
一度ピットインした松浦はその後コース復帰したが、またしてもコースオフしてしまった。
松浦のマシンから左後輪が外れていた。
一方その頃、SG team 5ZIGEN金石年弘がマシンを止めていた。
金石のマシンは、コースを1/3塞いでいる状態だった…
これにより、Safety Carが出ることとなった。

その直後に1位を走っている松田がピットインし、タイヤ交換と給油を行った。
その後続々とマシンがピットインした。
NO PIT作戦をとっていた人と、SCが出る前にピットインしたTeam Le Mans石浦宏明は得する形となった。
その後、SCの後ろに石浦が、さらにその後ろにLAWSON TEAM IMPULBenoit Treluyerがいたが、Treluyerはその後ピットインしたため、順位をかなり落とす形となった。
だが、LAWSON TEAM IMPUL星野監督が隊列の並び順に不審な点があるような事を言っていた。
それもそのはず、SCの後ろに石浦Streit松田と並んでいたが、事実上の先頭は松田であることが判明。
石浦StreitはSCを追い抜いて隊列の後ろに並びなおした。

そして、SCがピットに入りレースが再開された。
順位を大きく落とし入賞圏外になってしまったTreluyerは、前のマシンを次々と交わし入賞圏内に入り、その後数珠繋ぎ状態の中さらに順位を上げていった。
Treluyerの後方では抜きつ抜かれつのバトルが繰り広げられていた。
その頃、Streitは右後輪をパンクしていた。

その後、11位を走っているSG team 5ZIGEN平中克幸が10位を走っているARTA伊沢拓也を交わして入賞圏内に入ろうと試みたが、平中はスピンしてしまった…
一方、その頃3位を走っているLottererが2位を走っているTP Checker IMPUL平手晃平を交わそうと試みていた。
Lotterer平手を交わそうと試みるが、平手もなかなか譲らない。

残り7周となったその時、LAWSON TEAM IMPULのピットクルーがTreluyerのタイヤを用意していた。
先程から激しいバトルを続けているTreluyerのタイヤにもしものことがあったときのために用意していたが、その後ピットクルーはタイヤを片づけた。

その後、立川がスローダウンしていた。立川の右前輪がバーストしていた。
その時、Oliveiraもマシンを止めていた。
ARTA井出有治もピットでマシンを止めていた。
と、その時、残り4周という時に路面上に止まったOliveiraのマシンを片づけるために今回2度目のSCが出ることとなった。
そして、SCがピットに入り、残り2周というところでレースが再開された。
その後、各所で順位争いが繰り広げられていたが、結局順位が変わらすにレース終了となった。

これにより、松田がついに長年かなわなかった地元初優勝を成し遂げることができた。
2位にはなんと、Formula Nipponデビュー2戦目の平手が入った。

それにしても、F1に比べてバトルが多いFormula Nipponであるが、今回はいつも以上にすごかった。
F1もこれくらいすごいレースだったらな…
[PR]
by utmich | 2008-05-13 13:10 | Formula Nippon

何だか物足りないF1トルコGP

今回からわけあってSUPER AGURIが出場できなくなったため今シーズンの残りは1チーム少ない10チーム20台となった。
これで、日本人はWilliams中嶋一貴だけとなった…
はたして、中嶋は日本からのプレッシャーの中どこまでやってくれるのだろうか?

また、今回でHONDABarrichelloは257戦目の出場となり、F1出場回数歴代単独1位となった。

そして、58周で行われるF1トルコGPがスタートした。
スタート直後、後方でFORCE INDIAFisichellaWilliams中嶋一貴がクラッシュしてしまった。
これにより、今回も1周目でSCが入る事態となった…
Fisichellaはその場でマシンを降りた。
一方中嶋はピットに戻れたがこっちもリタイヤした。
これで、唯一の日本人が消えてしまった…
Fisichellaにとっても、フリー走行1回目のときのピットレーン出口の赤信号無視により3グリッド降格ペナルティを受けたこともあり、散々な結果に終わった…
SCが入っている間、前回猛スピードでタイヤバリアに突っ込んだMcLarenKovalainenが緊急ピットインとなった。
どうやらKovalainenFisichella中嶋のクラッシュの巻き添えにされたようだ…
これで、Kovalainenは大きく順位を落とすこととなった。

24周目にMcLarenHamiltonFerrariMassaを抜いて1位になった。
その後、Hamiltonは次第にMassaとの差を広げていた。
一方その頃、STRBourdaisが挙動を乱しコースアウトしてリタイヤした…

そして、その後抜きつ抜かれつのバトルが見られた中、Massaが優勝した。
Massaにとっては、トルコGP3年連続POLE TO WINとなった。
2位はHamilton、3位はRaikkonen
4位にBMWKubica、5位にBMWHeidfeldが、
6位にRENAULTAlonso、7位にRBRWebber、8位にWilliamsRosbergが入った。
出場回数歴代1位となったBarrichelloは1周遅れの14位でした。

それにしても、最後に最終コーナー周辺に観客がスタンドのフェンスを破ってコースぎりぎりにまで入っていた。
サーキット側としては、GP2の決勝レースのときにコースに犬が入ったため厳重注意を受けたあとだというのに…
来年開催されなくなったらどうするんだよ…

次回F1モナコGP決勝レースは日本時間5月25日21時スタートです。
Ferrariはここ数年モナコに弱いとのことなので、もしかすると今年5人目の優勝者が出るかも?
[PR]
by utmich | 2008-05-11 23:05 | F1