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F1トルコGP

数日前、私はあるニュースを見て驚いた。それは、SUPER AGURIのメインスポンサーであるSSユナイテッドからのスポンサー料が滞ったため、SUPER AGURIは資金難に陥ったとのことである。
これにより、SUPER AGURIはGP2に参戦しているスペインの企業に買収されるのではないかとのことである。
SUPER AGURIの株式の40%を買収する方向であるという情報も入っているが、果たして?
ちなみに鈴木代表は現職にとどまる方向で行くとのことらしい。

さて、現地は気温35度、路面温度51度、湿度26%と相変わらず暑い状態でのレースとなった。

HONDAの2台は、予選終了後エンジン交換を行ったため最後尾スタートペナルティで予選15位のButtonが21番グリッド、予選14位のBarrichelloが22番グリッドからのスタートとなった。
そういえばなぜ2人の並び順が逆なのだろう?
私にはわからない…

そして、レースがスタートした。
Pole PositionからスタートのMassaは1位を守りきり、4番グリッドからスタートのAlonsoがスタートに失敗しBMW2台に抜かれ6位に落ち、3番グリッドからスタートのRaikkonenが2番グリッドからスタートのHamiltonを交わしFerrariが1-2体制となった。
その後1コーナーで、TOYOTATrulliRENAULTFisichellaに後ろから接触された影響で大きく順位を落とした。
Ferrariが今年チャンピオンを獲得するには残り全戦、特に今回のトルコGP、次回のイタリアGP、次々回のベルギーGPは1-2フィニッシュでゴールしないといけないようなことを言っていたこともあり、このまま1-2体制のまま終えるのかが見ものだ。

10周目にRBRWebberがギヤボックストラブルによりリタイヤした。
今回リタイヤしたのはWebber1人だけだった。

1位のMassaと2位のRaikkonenははFASTEST LAPを次々と更新して3位以下をだんだんに引き離してきているがAlonsoは細かいミスが多かった。

そしてしばらく経ち、58周で行われるトルコGPが残り16周となったときのことだった。
なんと、3位を走っていたHamiltonの右前輪の表面が突然はがれてしまった。
タイヤのはがれた部分がフロントウィングの翼端版をたたき続けていたためウィングにダメージを与えてしまった。
Hamiltonはタイヤ交換をし、5位でコース復帰した。
そのHamiltonを6位を走っているRENAULTKovalainenが狙っている。
KovalainenはだんだんにHamiltonとの差を縮めてきていた。
だが、Kovalainenは結局最後までHamiltonを抜くことができず、Hamilton5位、Kovalainen6位でレースを終えた。

優勝はMassaで、Massaは今季初のPole to win、トルコGPでは2年連続優勝となった。
2位はRaikkonenで1-2体制のままゴールすることができた。
3位はAlonso、4位はHeidfeldとなった。
ちなみにHamiltonのいない表彰台は今期2回目である。

これで、上位4人のドライバーズポイントは

1位 Hamilton 80点
2位 Alonso  73点
3位 Raikkonen 60点
4位 Massa   59点

だったのが、

1位 Hamilton 84点
2位 Alonso  79点
3位 Massa   69点
4位 Raikkonen 68点

となり、3位と4位が入れ替わった。
コンストラクターズポイントは

1位 McLaren 138点
2位 Ferrari 119点

だったのが、

1位 McLaren 148点
2位 Ferrari 137点

と11点差に縮まった。
残り5戦、Ferrariはどこまで巻き返すことができるのか、McLarenはどこまで持ちこたえられるのか、見ものだ…

次回F1イタリアGP決勝レースは日本時間9月9日21時スタートです。

それにしても、Massaの父といい、Ferrariのピットクルー(ジャッキを持っていた人)といい、なんか今回カメラを意識している人が多かったような気がした…
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by utmich | 2007-08-26 23:34 | F1

Formula Nippon第6戦

数日前、Formula Nippon公式サイトにアクセスしてみたら、ドライバー一覧からRECRESS CERUMO佐々木孝太が消えていた。
これは一体どういうことだろうと思いCERUMOのHPにアクセスしてみたが、リニューアル工事中のため閉鎖中だった。
それから数日後、今から3日前のこと、Formula Nippon公式サイトにアクセスしてみたらCERUMOからのリリースが載っていた。それによると、RECRESS CERUMOのメインスポンサーであるRECRESSからのスポンサー料が滞ったため、今回はTEAM CERUMOとして立川祐路の1台体制となったそうだ…

というわけで、Formula Nippon第6戦はいつもより1台少ない21台でのレースとなった。
今回は4.563km×65周の約300kmで行われ、最低1度のピットインが義務付けられている。

今回Pole Positionを獲得したのは、Arabian Oasis IMPUL本山 哲であり、本山にとっては1年10箇月ぶりのPPとなった。
予選2位はPIAA NAKAJIMA小暮卓史
予選3位は現在ポイントリーダーのmobilecast IMPUL松田次生だが、松田はフリー走行の際規定外のタイヤ(スタッフが規定のマーキングをし忘れた)を使用したため10グリッド降格ペナルティで13番グリッドからのスタートとなった。(松田自身は悪くない)
コラー!何やってるんだ、mobilecast IMPULのスタッフ!!
ていうか、IMPULらしくないぞ!!


現地は気温32度、路面温度47度であり、空は少し曇りがかっていた。

フォーメーションラップが開始されたそのとき、19番グリッドのDoCoMo DANDELIONFabio Carboneがエンジンストールでスタートできなかったため、最後尾スタートとなってしまった。

そして、レースがスタートした。
と、そのとき、2番グリッドの小暮がエンジンストールでスタートできなかった。と、そこになんと、後ろから8番グリッドからスタートのArabian Oasis IMPULMichael Krumm小暮に接触してしまい、Krummのマシンは大破した。
小暮は今回はPPでなかったがまたしても一発屋に終わってしまった。
これにより、3周目にホームストレート上に残っている2台を片付けるためにSafety Carが出ることに。
ちなみにBOSS・INGINGRonnie Quintarelliもスタートの際エンジンストールしたのだが、Quintarelliはトラブルに巻き込まれずにすんだ。

SCが出ていたとき、ピットでは次々とピットインの準備をしたところが出てきた。
どうやら、ガソリンを規定ぎりぎりの量まで積んで残りを走りきろうという作戦に出たようだ。
まず、Team LeMans片岡龍也がピットインしてガソリンを満タンに積んだ。
その翌周にDHG TOM'S荒 聖治もピットインしてガソリンを満タンに積んだ。
その後、SG 5ZIGEN吉本大樹も満タンにするためにピットインしてきた。

そして、SCがピットに入りレースが再開された。
2位を走っていたDHG TOM'SAndre Lotteror本山を交わそうと狙っていた。
本山は一度持ちこたえたがその直後にLotterorに交わされた。その後3位を走っていたPIAA NAKAJIMALoic Duvalにも交わされた。
そしてさらに、前回大クラッシュしたmobilecast IMPULBenoit Treluyerにも交わされ、その後立川にも交わされた。
本山はもともとガソリンを多く積んでいたのだろうか?

そして、先頭ではガソリンを軽く積んでいたと思われる2位のDuvalが1位のLotterorを交わした。

しばらく経ったとき、本山の後ろには、DoCoMo DANDELIONBjorn WildheimCARCHS KONDOJoao Paulo Lima de OliveiraTeam LeMans高木虎之介松田など数台が連なっていた。
そして、まず、Wildheimがストレートスピードが伸びない本山を交わし、その後J-P.de Oliveira本山を交わした。
その後、本山はピットインした。
ストレートが伸びないためウィングなどをいじるのではと思ったが、タイヤ交換と給油だけだった。

その後、6位を走っているde Oliveiraが5位を走っているWildheimを交わそうと試みているところに注目されていた。
ちょうどその頃、SG 5ZIGEN平中克幸がピットインした。
ちなみに平中には先日女の子が生まれたそうだ。
そしてその後、de OliveiraWildheimを交わした。

レースがちょうど半分を消化した頃、1位を走っていたDuvalがタイヤ交換と給油のためピットインした。2位のLotterorとは15秒離れていた。
Duvalはガソリンをかなり積んでコースに復帰したようだ。
その2周後、Lotterorがピットインした。LotterorDuvalに比べあまり多く積まずにコース復帰した。
そして、2人の位置関係はどうなったかというと、LotterorDuvalの前に出た。
タイヤが温まっていないLotterorは必死にタイヤを温める動きをしていた。
だが、DuvalLotterorがピットインする前に3位を走っていたTreluyerがまだピットインしていなかった。
LotterorDuvalのタイム差は5秒だった。
そして、数周引っ張った後Treluyerがピットインし、TreluyerDuvalの後ろでコースに復帰した。
ちなみにTreluyerの後ろを走っていた立川も同時にピットインし、Treluyerの後ろでコース復帰していた。
だが、そんな中、Quintarelliがまだピットインしていなかった。
見た目上1位のQuintarelliが引っ張っている中、Lotterorが3位を走っているを交わし、2位を走っている片岡を交わそうと試みていた。
と、そのとき本山が2度目のピットイン。
だが、本山はそのままガレージに入ってしまった。
そして、Quintarelliがやっとピットインした。
これで片岡が1位になった。
だが、そのすぐ後ろにLotteror片岡を交わそうと何度も試みていた。
片岡はレース序盤にピットインした際にガソリンを満タンに積んで出たためタイヤにかなりの負担がかかり、相当痛んでいた。
片岡は何度もホームストレートで追いつかれ1コーナーで並ばれたが片岡はなんとか1位をキープし続けていた。
そして、Lotterorの後ろにはDuval、そしてさらにすぐ後ろにTreluyerが迫ってきていた。その後TreluyerDuvalを交わし3位に上がった。
その後、Lotterorは1コーナーで何度も片岡を交わそうと試みていた。
だが、LotterorTreluyerに狙われていた。
そして、4台によるバトルが数周続いていたとき、残り14周でついに片岡Lotterorに交わされた。そして片岡はその後TreluyerDuvalに立て続けに交わされた。
その後片岡にも交わされ、その後立川に狙われていたとき、ここでタイヤを使い切ってしまったのか片岡はスピンアウトしてしまい、レースを終えた。
片岡がここでタイヤを使いきったということは、片岡と同時期にピットインしていたは大丈夫なのかと思ったが、は4位を単独走行し続けていた。
そして、片岡と同時期にピットインしていた吉本は、FINAL LAPのときの1コーナーでコースアウトした。たぶん1位のLotterorに道を譲ろうとしたときに起こったことだろう。

そして、Lotterorが1位をキープして優勝した。
2位はTreluyer、3位はDuvalとなり、外国人が表彰台を独占するという形となった。
そしてが4位に入り、DHG TOM'Sは今回唯一のダブル入賞となった。

これで、ドライバーズポイントは第5戦終了時点の上位3人は
1位 松田次生 33点
2位 本山 哲  23点(優勝2回)
3位 Treluyer 23点(優勝1回)

だったのが、今回、松田が入賞圏外の13位、本山はリタイヤ、Treluyerが2位で8点追加となったため、

1位 松田次生 33点
2位 Treluyer 31点
3位 本山 哲  23点

となり、松田Treluyerの差が2点に縮まった。
また、Lotterorが優勝したため、4位から6位は

4位 Quintarelli 23点(優勝1回)
5位 Lotteror  22点
6位 小暮卓史  21点

となり、かなりの混戦になったといえるでしょう。

次回Formula Nippon第7戦決勝レースは9月16日に230kmのスプリントレースとして行われます。(SUGOだからではないかと思うが…)
それまでに、Treluyerの怪我が完治すること、そして、CERUMOの新しいスポンサーが見つかってくれるとうれしいな、と思ってます。
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by utmich | 2007-08-26 17:50 | Formula Nippon

天からスパナが降ってくる?

ここ最近、F1ではスパイ疑惑やMcLarenの2人の確執などいろいろな話題が出ている。
だが、そんな中、とんでもない記事を目にした。
なんと、HONDAの不調の原因は不適格な風洞を使って設計されたため測定値が間違っていたことによるものであるということだった…
予選の第1ピリオドでノックダウンしたり、予選や決勝の成績が昨年のHONDAのマシンを元に設計したSUPER AGURIの後ろであることが多かったりするのも納得がいく。
コンストラクターズポイントもSUPER AGURIは4点であるが、HONDAは1点しかとっていない。
昨年はHONDA第3期として念願の初優勝を獲得したというのに…

天から“このタワケが!!”と言いながらイギリスにあるHONDAのファクトリーに大量のスパナが投げつけられてきてもおかしくないことだろう。
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by utmich | 2007-08-18 03:15 | F1

F1ハンガリーGP

ハンガリーGPが行われるHungaroringは抜きどころが少なく見ている側にとってはあまりおもしろくないように思える。だが、やっている側にとっては、細かいコーナーが多いので、かなりつらいものである。
というのも、レース用の車は普通の車と違いステアリング(ハンドル)を回すのにかなりの力を要する。また、コーナーを曲がっているとき、ドライバーはほとんど息ができない状態である。そんな中やっていかなければならないところなのである。

さて、今回私は晴れてレギュラードライバーとなった2人はどうなるのかが楽しみだった。
1人は今年のUSA GPでBMWKubicaに代わって出場し、今回のハンガリーGPからSTRSpeedに代わりSTRのレギュラードライバーとなったVettel
そしてもう1人は昨年SUPER AGURIから出場し今年はGP2に出場し、今回のハンガリーGPからSpykerAlbersの後任としてスポット参戦したWinkelhockに代わりSpykerのレギュラードライバーとなった山本左近である。
ちなみに山本は、Spykerの前身の前身であるJordanの3rdドライバーを務めたことがある。

さて、今回は予選のときのピットクルーのミスが多かった。FerrariMassaは2次予選のときピットクルーが給油をし忘れ、Massaはピットクルーによって押し戻され、その影響によりタイヤが冷え切ったのが原因で14番グリッドからのスタートとなった。
PPを獲得したMcLarenAlonsoはピット作業がかなり長引いてしまい、後ろにいたチームメイトのHamiltonをかなり待たせてしまい、その結果Hamiltonに与えられた残り時間がぎりぎりになってしまったことにより、グリッド5番降格処分で6番グリッドからのスタートとなった。また、このことによりMcLarenは今回のハンガリーGPのコンストラクタースポイントは無効となった。(ドライバーズポイントは無効とならない)
あと、これはピットクルーのミスではなく自分が悪いことなのだが、予選8位のRENAULTFisichellaが1次予選のときに山本に対する進路妨害によりグリッド5番降格処分で13番グリッドからのスタートとなった。

スタート時のタイヤを見てみると、ハードが多い中、RENAULT2台ととHONDABarrichelloはソフトを履いていた。

スタート後、2番グリッドからスタートのBMWHeidfeldが3番グリッドからスタートのFerrariRaikkonenに抜かれた。
Alonsoは調子が悪いのか最終コーナーで抜かれるところが見られたが、その後1台、また1台と抜いていった。

6周目、山本がコーナーを曲がりきれずコースオフしてしまい、エスケープゾーンのスポンジバリアに当たってリタイヤした。

その後、6位のAlonsoが5位のTOYOTAR.Schumacherを交わそうと試みていた。
そして、16周目を終えたとき、Alonsoがピットインし、その翌周にR.Schumacherピットインしたが、R.SchumacherAlonsoの位置関係は変わらなかった。

19周目を終えたとき、1位のHamilton、それを追う2位のRaikkonenがピットインしたが、こちらも2人の位置関係は変わらなかった。

ソフトタイヤで出ていたRENAULTKovalainenはガソリンを多く積んでいたのかタイヤの扱いがうまいのか、25周走っていてもまだピットインしていなかった。
ちなみに実況・解説の人たちの中の誰も触れていなかったが、Kovalainenのマシンのノーズの角には接触したのか穴が開いていた。
そして、27周を終えたとき、やっとピットインした。
Kovalainenは第2スティントもソフトで出ることにした。

32周を終えたとき、4位を走っていたWilliamsRosbergが2度目のピットインを行った。
残り38周で20周分のガソリンを積んだことにより、Rosbergは3ストップ作戦のようだ。
一方、半分を消化してもまだピットインしていないMassaは1ストップ作戦に出ると思われた。
だが、36周を終えた時点でやっとピットインしたMassaはソフトタイヤに履き替えたが、積んだ燃料はかなり少なかった。
どうやら第2スティントは短い間にかなりプッシュする作戦に出たようだ。それもあってか、一度Massaに対し青旗が出されたが、Massaのペースが速いのですぐに解除されたようだ。

38周目、昨年のハンガリーGPで初優勝したHONDAButtonがコース脇にマシンを止めてリタイヤした。

その後、Massaは一時エンジン音がおかしくなりペースが落ちてしまったようだが、その後元に戻ったようだ。果たして大丈夫なのだろうか…

43周目、SUPER AGURIDavidsonKovalainenFisichellaと接触した影響でリタイヤした。
Kovalainenfisichellaは無事だろうか?(CX福永が間違えました。解説者もそれに誰も突っ込みませんでした。)

44周目を終えたとき、STRLiuzziがガレージに入ってしまった。
LiuzziSpeedに続き近々交代させられるらしいが果たして?

46周を消化した(残り24周)とき、2位を走っていたRaikkonenがピットインして、タイヤをハードからソフトに替えた。
その後、残り20周で1位を走っていたHamiltonがピットインした。Hamiltonは1位のままコース復帰できた。その直後にチームメイトのAlonsoもピットインした。
ちなみに当然2人ともソフトタイヤで出た。
Massaもピットインして残り19周をソフトで出た。

残り16周、3位を走っていたHeidfeldがソフトタイヤに履き替えて5位(実質3位)でコース復帰した。
その後、Alonsoが表彰台をかけてHeidfeldを狙っていた。

残り5周のとき、こんな情報が入った。
もしHamiltonが優勝しても、表彰台にはチーム代表が上がることはないとのことだった。
というのも、今回McLarenのコンストラクターズポイントが無効であることが理由である。
ちなみに現在1位はHamilton、2位はRaikkonenである。

その後、順位の変動はなくレースが終了した。
Hamiltonは今期3勝目となり、チームメイトのAlonsoは3位のHeidfeldを交わせず4位でレースを終えた。
これにより、ドライバーズランキング2位のAlonsoとの差は2点差から7点差に広がった。
2位はRaikkonenでチームメイトのMassaは入賞圏外の13位だったので、2人のドライバーズランキングの順位が入れ替わり、Raikkonenが3位になった。(ちなみに1点差)

ちなみにVettelは16位完走を果たしました。

そして表彰式のとき、いつもなら上位3人のドライバーと、優勝したドライバーのチーム代表が表彰台に上がるのだが、今回はHamiltonが優勝したためチーム代表は表彰台に上がれなかった。
これにより、チーム代表にトロフィーを渡す人の仕事がなくなってしまった…
いや、もしかしたら、チーム代表に渡す予定だった人が2位の人に、2位の人に渡す予定だった人が3位の人に渡し、3位の人に渡す予定だった人の仕事がなくなったのかもしれない。

次回F1トルコGPの決勝レースは3週間後の日本時間8月26日21時スタートです。
F1も夏休みです。
そういえば、確か2003年までハンガリーGPはお盆の時期に開催されていた。
それもあって、私の中ではお盆といえばF1ハンガリーGPというイメージがあった。
だが、2004年あたりから1週間早く開催されるようになった。
お盆にハンガリーGPが開催されなくなったことに違和感を感じているのは私だけだろうか…

あっ、そういえばSUPER AGURI佐藤琢磨について全然触れていなかった…
15位完走でした。
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by utmich | 2007-08-06 00:04 | F1