<   2007年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

シロであってほしい…

今F1である問題が起きている。
それは、STRSUPER AGURIのカスタマーカー問題である。
100%自分のところで設計した車なのかどうかというということだと思う。(勘違いしているかも)
特にこのことに関して一番気にしているのがSpykerである。
そんな中、SUPER AGURIは、フリー走行でAnthony Davidsonが4番時計を出し、予選では佐藤琢磨がチームとしては第1ピリオドを通過すればよいほうだったのが、なんと第3ピリオドまで進出してしまったものだから、余計騒ぎを大きくしてしまったことだろう。
佐藤が第3ピリオドに進出したのは、FerrariFelipe Massaがギヤボックストラブルによりまさかのノックダウンになったからではないかと思うのだが…
ちなみにチームメイトのDavidsonは第2ピリオドでノックダウンの11位。
一方STRは予選の結果は2人とも第1ピリオドでノックダウンとなり、Scott Speed18位、Vitantonio Liuzzi20位という結果に終わった。

そして決勝レースのとき、Davidsonがスタートの失敗で大きく順位を落とし、その後なんとこともあろうか、SpykerAdrian Sutilにはじき飛ばされてしまった。Davidsonは16位完走を果たしたものもその後Sutilとの接触の影響で一日入院する羽目に…。

ちなみに佐藤は12位、Liuzziは14位、Speedはリタイヤでした。
[PR]
by utmich | 2007-03-18 14:31 | F1

めずらしく予想をしてみました。

普段予想をするようなことをしない私がめずらしく今年のコンストラクターズランキングを予想してみることにした。
と言うより、なぜかそんな気分になったからである。
1. Ferrari
2. McLaren
3. RENAULT
4. BMW Sauber
5. HONDA
6. RBR
7. Williams
8. TOYOTA
9. Spyker
10. STR
11. SUPER AGURI

まず、上位3チームだが、ドライバーを見てみると、Ferrariは昨年も所属していたFelipe Massaと実力のあるKimi RaikkonenMcLarenは昨年のワールドチャンピオンのFernando Alonsoと昨年のGP2のチャンピオンのLewis HamiltonRENAULTは昨年も所属していたGiancerlo Fisichellaとテストドライバーから昇格したHeikki Kovalainenだが、この中ではFerrariが有利ではないかと思う。Massaを優勝候補に挙げている人も多いこともあり(昨年のワールドチャンピオンのAlonsoMassaを優勝候補に挙げている)、またさらに今年からタイヤがブリヂストンの1社供給になったことにより、昨年もブリヂストンを使用していたのがFerrariなので、さらに有利であるだろう。
私は最初BMW Sauberが3位あたりに行くのではと思っていたが、信頼性重視のためスピードを落とす方向にいくようなので、よくて4位というところだろう、と思った。
私は、RBRはどこら辺に行くだろう、と思っていた。若いチームといったイメージのあるRed Bullにしてはめずらしい(?)F1史上最年長コンビとなるDavid CoulthardMark Webberというラインナップとなったこのチームはどこまでいけるのだろうか?HONDATOYOTAの間あたりに来そうな気がする。
今年TOYOTAのエンジンを積むWilliamsはどうだろうか…昨年はNico Rosberg(父は1982年ワールドチャンピオンのKeke Rosberg)がデビュー戦のバーレーンGPでFASTEST LAPをとったこともありいろんな意味で期待できるかもと思ったが、その次のマレーシアGPでは早々とエンジンを壊してしまった、そしてその後あまり目立った活躍は見られなかった…ということもあって昨年はチームとしてめずらしい8位に終わってしまったが、今年はどうだろうか、せめて1つは上がってほしいと思った。
Spykerは今年はドライバー6人体制で行くというくらいだから資金力はあると思われる。その分昨年より少しは上位に上がれそうな気がする。昨年の全日本F3チャンピオンで元ピアニストという変わった経歴を持っているAdrian Sutilがどこまでやってくれるか、楽しみだ。
さて、問題はカスタマーシャーシ問題で取り上げられているSTRSUPER AGURIだが、STRはすでに新車を発表しているが、SUPER AGURIはまだ新車を発表していない。気のせいかSTRRBRのマシンに似ているような感じがするが、SUPER AGURIはどうだろう、開幕直前になってやっと発表されることになるのだが、果たして…


さて、私はこんなことを思っているとき、ドイツのある雑誌で今年のコンストラクターズランキングの予想の読者アンケートの結果が載っている記事を見つけた。
それによると、
1. Ferrari
2. McLaren
3. BMW Sauber
4. RENAULT
5. Williams
6. HONDA
7. RBR
8. TOYOTA
9. STR
10. SUPER AGURI
11. Spyker
最下位はSUPER AGURIではなくSpykerという予想結果になったようだが、これはもしかすると、昨年の最終戦で佐藤琢磨SUPER AGURIにしてはめずらしく速かったために期待されているのではないかと思われる。
でも、そのわりにはSTRより下に予想されているので思ったより期待されていないのかもしれない。
ドイツだからなのだろうか?
[PR]
by utmich | 2007-03-12 11:55 | F1