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ついに自宅に回線が繋がりました。

昨日12月20日、ついに自宅に回線が繋がりました。
だが、繋がるまでが大変でした…
申し込んだときに行った店が、私が住んでいる地域の管轄外であったために破棄されたこともありました。
書類に書いた住所がNTTに登録されている住所と表記が違っていたために手続きが遅れたこともありました。
そして、アパートの大家に回線をつなげることを言ったら、すべて管理会社に任せてあるということで管理会社に電話したが、ここからがまた大変でした…
というのも、回線を引く当日はMDFの鍵が開いていないといけないのだが、管理会社はMDFがわかっていなかったようだった…
当日MDFを見て知ったのだが、MDFにはもともと鍵がついていなかった。
当日の朝に管理会社から鍵の番号を伝えられたが、その鍵は電話回線とはまったく関係のないところの鍵だった…

いろいろありましたが、当日は特に何の問題もなく回線が繋がり、私は今こうして自宅のPC(知人から譲り受けたもの)からこれを書いている。
だが、今まで以上に頻繁にネットができるわけでもない。
なぜなら、普段私は自宅に帰った後は、食事を取って新聞を読んですぐに寝ている。
起きた後も、出発前の準備ですぐに時間がなくなってしまう。
休みの日にネットカフェに行かずにすむくらいです。時間や料金を気にすることもなくなりますし。

というわけで、私は今から眠りにつかせていただきます。
おやすみなさい。
(注・私UtahMichiganは昼夜逆転生活者です。)
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by utmich | 2006-12-21 12:00 | 出来事

それを早く言ってほしかった…

私は、20日にADSL回線を引く工事があるため当日MDF(主配線盤)の鍵を開けてもらうように大家さんに電話をした。
ところが、そういった事は全て管理会社のほうに任せているとの事だった。
その後、私は管理会社に電話をしたが、その時、私はあることを初めて知った。
それは、来月アパートに光ファイバーを繋げるという事だった。
おい、おい、そんなの聞いてないよ…というより早く言ってほしかったよ…
そして、私はADSLのプロバイダに電話をして、光ファイバーが繋がるまでの期間限定でも構わないかどうかを聞いてみた。
すると、1年使わなかったからといって違約金が発生するという事などはないとのことだった。つまり、期間限定でもよいとの事だった。
その後、私は改めて管理会社に電話をして、20日にMDFの鍵を開けてもらうようにお願いした。
だが、1回目の管理会社への電話のときに、管理会社のほうからADSLのほうはキャンセルしてもらえないだろうか、面倒な事になる、などと言われていた。
果たして、管理会社の方針で当日はMDFの鍵を開けてもらえるのだろうか?
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by utmich | 2006-12-13 03:44 | 出来事

誰がなんと言おうとありえません!

今日、会社でこんな事があった。
その日は会社の同僚の誕生日だった。
“誕生日おめでとう、いくつになった?”
“24歳になりました。”
“だんだん私に近づいてきたね。”
“それ、理論上ありえないと思うのだが…”
“ちょっとMichiganくん、それ私に対するいやみ?”
“倒れそう?”
“倒れそう…”
歳の差が近づくなんて理論上ありえないに決まってるでしょう!まったく、もう…
ちなみにこれを書いている時点での私の歳は32歳1箇月4日です。
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by utmich | 2006-12-13 02:17 | 出来事

自宅に回線を引くことになったのはいいけれど…

ついに私は、自宅に回線を引くことにしました。
PCは知り合いからノートPCを譲り受けました。
申し込んだ際に書いた住所がNTTに登録されている住所と違っていたために手続きが遅れたなどいろいろありましたが、20日に繋がることが決まりました。
これで、次回の休みの日からネットカフェに行かずにすむ事になりそうです。

そして先日、私の自宅にモデムが届きました。
だが、そのモデムを見ていたら、1つある問題があることがわかりました。
それは、アース線をどうやって繋げるかという事です。
現在私が住んでいるところは、アース線を繋げるところはベランダの1箇所だけです。
さて困った。このまま普通に線をつなげようとしたらベランダの戸が閉まらない。
エアコンのダクト穴を利用するという方法も思いついたが、穴はエアコン本体によって完全にふさがっているのでこの方法も出来ない。
このまま漏電覚悟で使うしかないのだろうか…
いや、それも危ないから何とかしたいが…

果たして、20日に回線が繋がってもネットをする事が出来るのだろうか?
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by utmich | 2006-12-12 03:22 | 独り言

間違いだらけのコラム

私が12月8日付の東京中日スポーツ(トーチュウ)を読んでいたときのこと、F1面のページに某女性ジャーナリストが連載しているコラムがある。今回はカーナンバーの事が書いてあった。
だが、その欄の最後のところにこう書いてあった。
タイトルを獲得したドライバーが引退した場合、チャンピオンチームは翌年0番と2番を使用しました。
93年にはプロストが、94年にはヒルが0番で走ったウィリアムズが…

待てー!違うだろ!!
93年にCarNo.0を付けたのはProstじゃなくてHillでしょ!
ちなみにCarNo.1は昨年のワールドチャンピオンがつける番号である。1993年にProstがチームに割り当てられたCarNo.0と2のうち2を選んだ理由は、2のときにワールドチャンピオンになったことが多かったから、要するにゲンかつぎである。これが効いたのか、Prostはこの年ワールドチャンピオンになりました。

あと、このコラムの挿し絵は、決勝レースのスタート前のときのようにカーナンバーの書かれたボードが並んでいた絵が描いてあった。
F1のカーナンバーのボードは、ドライバーの国籍の国旗の模様になっている。
来年CarNo.1を付けるAlonsoはスペイン人だが、挿し絵に描いてあった1の模様はポルトガル国旗のようだ…
違うだろ!!
CarNo.5の模様も色がおかしいようだ…
ちなみに、挿し絵を描いたイラストレーターは、某F1雑誌で10年以上まんがを連載している。

まさかあの人があんな間違いを書くなんて…
あのジャーナリストはあとで同じくジャーナリストの夫に怒られなかったのだろうか…怒るようなイメージはないが、気になる…
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by utmich | 2006-12-09 12:40 | F1

2007 F1 ENTRY LIST

国際自動車連盟(FIA)から12月1日付の2007年のF1のエントリーリストが発表された。
No. Driver          TEAM            CONSTRUCTOR
1 Fernando ALONSO (ESP)    VODAFONE McLAREN MERCEDES McLAREN MERCEDES
2 Lewis HAMILTON (GBR)    VODAFONE McLAREN MERCEDES McLAREN MERCEDES

3 Giancarlo FISICHELLA (ITA) ING RENAULT F1 TEAM    RENAULT
4 Heikki KOVALAINEN (FIN)   ING RENAULT F1 TEAM    RENAULT

5 Felipe MASSA (BRA)     SCUDERIA FERRARI MARLBORO FERRARI
6 Kimi RAIKKONEN (FIN)    SCUDERIA FERRARI MARLBORO FERRARI

7 Jenson BUTTON (GBR)     HONDA RACING F1 TEAM    HONDA
8 Rubens BARRICHELLO (BRA)  HONDA RACING F1 TEAM    HONDA

9 Nick HEIDFELD (GER)     BMW SAUBER F1 TEAM     BMW
10 Robert KUBICA (POL)     BMW SAUBER F1 TEAM     BMW

11 Ralf SCHUMACHER (GER)    PANASONIC TOYOTA RACING  TOYOTA
12 Jarno TRULLI (ITA)     PANASONIC TOYOTA RACING  TOYOTA

14 David COULTHARD (GBR)    RED BULL RACING      RED BULL RENAULT
15 Mark WEBBER (AUS)      RED BULL RACING      RED BULL RENAULT

16 Nico ROSBERG (GER)     AT&T WILLIAMS       WILLIAMS TOYOTA
17 Alex WURZ (AUT)       AT&T WILLIAMS       WILLIAMS TOYOTA

18 TBA             SCUDERIA TORO ROSSO    STR FERRARI
19 TBA             SCUDERIA TORO ROSSO    STR FERRARI

20 Christijan ALBERS (NED)   SPYKER F1 TEAM       SPYKER FERRARI
21 TBA             SPYKER F1 TEAM       SPYKER FERRARI

22 Takuma SATO (JPN)      TBA SUPER AGURI F1 TEAM  SUPER AGURI HONDA
23 Anthony DAVIDSON (GBR)   TBA SUPER AGURI F1 TEAM  SUPER AGURI HONDA


現時点ではTBA(To Be Announcement)がまだあるが、STRは、Vitantonio LiuzziとScott Speedがそのまま残り、SPYKERはTiago Monteiroが残るのではないかと私は思う。
SUPER AGURIのチーム名の頭にもTBAとある。どうやらメインスポンサーをつけるようだ。
そしてよく見てみると、この中に新人ドライバーが2人いるが、2人とも上位のチームにいる。Lewis Hamilton(2006年のGP2のチャンピオン)はワールドチャンピオンのチームメイトとして出ることになり、Heikki Kovalainen(テストドライバーから昇格)はコンストラクターズチャンピオンチームのドライバーとして出ることになる。この2人がいったいどこまでチームに貢献できるのか、見ものだ。
あと、Michael Schumacherがいなくなった今、チャンピオン争いをする人といえば、Fernando AlonsoKimi Raikkonenの2人ではないかと見ている人が殆どのようだ。だが、AlonsoRaikkonenも2007年は移籍先のチームから出ることになる。この2人はどちらが早く新しいチームになじめるかというのもチャンピオン争いに関係してくるのではないのだろうか?だとすれば、Giancarlo FisichellaFelipe Massaがある程度有利になるのでは、と思う人もいるようだが、果たして…?ちなみに2人とも契約上2006年内は移籍先のチームでテストをする事が出来ないようだ。
あと、SUPER AGURIは中団あたりで争うことができるのだろうか?2006年の最終戦で佐藤琢磨が一時は先頭を走っていたMassaよりも速いタイムで走っていたこともあって2006年最高位の10位でフィニッシュしたくらいだから、相当期待できるといっていいかも…

これを書いているうちに思ったのだが、どうやら私は今年のイメージだけでこれを書いているのではないか、と思った。
確かに今まで、開幕戦を見たときにある程度予想していたことと大きく違っていた、と感じた事がよくあった。
2007年も予想と大きく違った開幕戦が見られるのだろうか?早くも楽しみだ。
その前に、STRSPYKERのドライバーがぜんぜん違う人になってたりして…
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by utmich | 2006-12-05 03:19 | F1