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健康診断

今日(事実上昨日)、私は健康診断を受けた。
当日は8時までに軽く食事を済ませるようにとのことだったが、
(採血検査に影響する)
私はそれができなかったため、終業時間(9時)を終えすぐに近くのドラッグストアでエネルギーゼリーを買って食べた。
このときはすでに9時20分だった。

そして、14時になって健康診断が始まった。
いくつかの検査を終え、採血検査のときが来た。
“最後に食事をしたのはいつですか?”
“9時20分頃です。といっても、エネルギーゼリーだけですけどね。注意書きには8時までに摂るようにと書いてありましたけどね…”
“いいですよ。今までに採血をされて気分を悪くされたことはありませんか?”
“それは、ありません。”
そして、注射の針が刺さった。
ところが、血を抜かれているとき、私に異変が起きた。
私は段々に苦しくなり呼吸が荒くなってきた、そして段々に目を開けていられなくなってきた…
“大丈夫ですか?もう少しで終わりますよ。”
採血をされているときにこんなことになったことは今まであったのだろうか…
ていうか、苦しい…
“はい、終わりましたよ。”
“あの、大丈夫ですか?横になりましょうか?”
“今まで採血をされているときにこんなことになったことがあったかな…それより覚えていないだけなのかな…”
“ごはんが少なかったからじゃないのでしょうか?ゼリーだけでしたしね。横になりましょうか?”
“いえ、大丈夫です。”

そして、その次の視力検査のときのことだった。
“では、この中を覗いてください。”
“それでは、Eの開いている方を言ってください。6番わかりますか?”
“え?どれですか?”
“数字わかりますか?6番ですよ。”
“?だからどれなんですか?”
“わかりませんか?”
“???…もしかして、左上にわずかに見えるものがそうですか?”
“もしかして、裸眼で0.1が見えませんか?”
“はい、見えません。”
“それでは、今度は矯正視力のほうを測りますのでめがねをかけてください。”
そういわれ、私はめがねをかけて覗いてみたら、そこにはいろいろな方向を向いている大小のEの文字が並んでいた…
裸眼のときの私には、ただ何も映っていないようにしか見えていなかったのだ。
“9番わかりますか?”
“上。”
“10番わかりますか?”
“えーと、左かな?”
“11番わかりますか?”
“下。”
“12番わかりますか?”
“……右。”
“はい、1.5ですね。”

そして、私はその後難なく一通りの検査を終えた。

その後、私はいつもより多い量の食事をとった。
ていうか、予算オーバーじゃないか!給料日まで生き延びていられるのか?
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by utmich | 2006-01-24 03:54 | 出来事

これを書いている今は現実の世界なのだろうか…

この日(事実上昨日)私は会社に向かう為電車に乗っていた。だが、あまりにも眠かったため途中居眠りしてしまった。
気がついたとき、ドアの上部にあるモニターを見てみたら、見知らぬ名前の駅名が表示されていた。
私は慌てて電車を降り、路線図などを見て今どこなのかを確認してみたが、どこなのかがわからなかった。
私はこれは夢だとすぐにわかり起きようとした。

必死に起きようとして目が覚めたときに時計を見てみたら、すでに起きていなければならない時間を過ぎていた。
慌てて身支度を済ませ、家を出て電車に乗りしばらく経ち、ドアの上部のモニターを見てみたら、
またしても見知らぬ名前の駅名が表示されていた。
あれ?なんで…と思ったその時、

目覚ましがいつもの時間に鳴った。

このように、最近私は二重に夢を見ている事が多い。
起きた後すぐに身支度をしようといろいろしているつもりが、実際は起きていなかったという事も少なくない。

ちなみに私は寝坊で会社を遅刻した事は1度もありません。
これ、本当です。
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by utmich | 2006-01-16 03:01 | 出来事

いったい何を基準にしているのだろう…

私は休みの日はいつもネットカフェに行った後カラオケボックスに行っている。
先日の休みの時も、カラオケボックスに行った。
そのときの機種は曲数が多い機種であるが、音質はあまり良くなかった。
だが、はっきり言っておかしいとしか思えないところがあった。
それは、点数のつけ方である。
私がよく使っていたある別の機種では、90点を出した曲は2曲しかない。
よく知っている曲では大抵80点台、自信のない曲やあまりよくわかっていない曲で70点台、最悪60点台という事もよくある。
だが、この機種の時は、96点以上しか出ていない。
もともとこういうものなのだろうと思ったが、平均点の欄には89点と表示されていて、平均点が1点上がるのに10曲は歌っていた。
その後私は、95点以下は出るのかと思い、2005年のF1のエンディング(以前別の機種で全貌を聞いてみようと思い何度かガイドメロディを聞いただけ)など、これでは60点台が出てもおかしくないだろう、と思った曲を色々歌ってみた。
あまりよくわかっていない状態だった為、間違えたりした事も少なくなかった。
だが、結局95点以下は出なかった。
はっきりっておかしいとしか思えない。
何がおかしいかと言うと、
ちゃんとした状態で歌った時よりグダグダの状態で歌った時のほうが点数が高かったというのがおかしいとしか思えない。
ちなみにこの日の最高点は99点。自信をもって歌える2曲の中の1曲でした。
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by utmich | 2006-01-15 04:19 | 出来事

危険な?キャリーカート

先日私がある駅のプラットホームを歩いていたら、すぐ前の人がキャリーカートを牽いていた。
そのカートをよく見ると、タイヤにLEDがついていて光っていた。
これなら暗い夜道を歩いていてもカートの存在がわかっていいな、と思った。
私は比較的歩く速度が速いので、前の人に追いつき、カートの横のほうにいたときにそのカートをよく見てみると、
なんと、ホイールから火花が上がっていた。
大丈夫か、このカート?
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by utmich | 2006-01-03 03:17 | 出来事

交通安全祈願

私は元日の朝必ず行く事にしているところがある。
それは、私の人生の中でいろいろな思い出が詰まっている区画内にある神社である。
会社からはそう遠くないので会社帰りに寄って参拝している。
(私は昼夜逆転生活者です。)
私は参拝を終えたあと、せっかくだから何か買っていこうと思った。
何にしようと見ていたら、あるものが私の目に入った。
それは、交通安全祈願のお守りだった。
これを見たとき、もうこれしかない、と思い買うことにした。
なぜなら、昨日の日記にも書きましたが、F1史上戌年のときは死亡事故が起きているのです。
今年は戌年なので、12年ぶりの死亡事故が起きないようにF1フリークからの願いとの事で交通安全祈願のお守りを買った。

ちなみに私はゴールドライセンスですが、車を運転する機会はほとんどありません…
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by utmich | 2006-01-02 04:07 | 出来事

今年の紅白どっちが勝った?

今から3年前の2003年の事、私はネットカフェでチャットをしながら年を越した。
その時に私はチャットルームに入ってきた人達にこんな問題を出した。
“今年の紅白どっちが勝った?”
すると、
“はーい、紅です。”
“紅が勝ちましたよ。”
“何で私が見たことを知っているのよ?紅だよ!”
などと、殆どの人がひっかかってしまった。

さて、私はまだ日本にNUMBERSもMINI LOTOもLOTO6もなかったときからLOTTOを買っていた事をよくあのチャットルームで言っていた。
(現地に直接くじ券と参加料金を送っているのでセーフのはず。)
私がたくさんの人にあの引っ掛け問題を出した後、チャットルームにいた人からこんな質問をされた。
“ギャンブラーのUtahMichiganさんのことですから、今年の年末ジャンボはたくさん買ったんじゃないのですか?”
この質問に私はこう答えた。
“私はLOTTOのように自分で番号を選べるのは買いますが、最初から決められているのは買う気になれませんね。”
こう答えた数秒後…
“あーっ、しまったー!!!”
“自分がひっかかってしまったー!!!”

だが、質問した人は、なぜ私がひっかかってしまったことを言った理由がわかっていなかったようだ…
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by utmich | 2006-01-01 03:20 | 出来事

戌年といえば…

新年明けましておめでとうございます。
今年も私UtahMichiganを宜しくお願いします。

さて、2006年は戌年です。
戌年という事で、F1フリークにとってある心配事があります。
それは何かといいますと、
F1史上、戌年のときは死亡事故が起きているのです。

F1で事故死した人
1954 Onofre Marimon (30)
1958 Luigi Musso (33)
1958 Peter Collins (26)
1958 Stuart Lewis-Evans (28)
1960 Alan Stacey (26)
1960 Chris Bristow (22)
1961 Wolfgang von Trips (33)
1964 Carel Godin de Beaufort (30)
1966 John Taylor (33)
1967 Lorenzo Bandini (31)
1968 Jo Schlesser (40)
1969 Gerhard Mitter (33)
1970 Piers Courage (28)
1970 Jochen Rindt (28)
1973 Roger Williamson (25)
1973 Francois Cevert (28)
1974 Helmuth Koinigg (25)
1976 Mark Donohue (38)
1977 Tom Pryce (22)
1978 Ronnie Peterson (34)
1982 Gilles Villeneuve (32)
1982 Riccardo Paletti (23)
1994 Roland Ratzenberger (31)
1994 Ayrton Senna (34)

(括弧内は享年。私独自の調査の為、載っていない人がいるかもしれません。)

果たして今年は誰が犠牲になってしまうのでしょうか?
昨年もいろいろなレギュレーション変更により死亡事故は出ませんでしたがいろいろ大変な事がおきていたことで非常に心配です。
1994年以来死亡事故が起きていないというのもあり余計に心配です。

でも、大丈夫。
この手の法則は気づいた時点でだめになる例が多いものです。
1994年のワールドチャンピオンのときもそうでした。
 1991年:Ayrton Senna CarNo.1 残り1戦で決定
 1992年:Nigel Mansell CarNo.5 残り5戦で決定
 1993年:Alain Prost CarNo.2 残り2戦で決定
 1994年:Michael Schumacher CarNo.5 最終戦で決定

2003年のブラジルGPの優勝者のときもそうでした。
 1973年:Emerson Fittipaldi(ブラジル人)
 1983年:Nelson Piquet(ブラジル人)
 1993年:Ayrton Senna(ブラジル人)
 2003年:Giancarlo Fisichella(イタリア人)

だから、今年は誰1人も犠牲になる事は無い。
そう信じています。
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by utmich | 2006-01-01 00:55 | F1