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Giuseppe Farina

元F1ドライバーのGiuseppe Farina
初代ワールドチャンピオンのGiuseppe Farina
F1史上唯一のデビュー戦ポール・トゥ・ウィンのGiuseppe Farina(全員デビュー戦ですが…)
現在の天皇陛下からトロフィーを貰ったことがあるGiuseppe Farina(1953年ドイツGP)
経済学の教授だったGiuseppe Farina

今日6月30日は、そのGiuseppe Farinaの命日です。(1966年)
ちなみに事故死です。(レースではありません)
謹んで御冥福をお祈りします。
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by utmich | 2005-06-30 04:55 | F1

おいおい、頼むからやめてくれよ…

今日、YAHOO!SPORTSを見ていたら、びっくりするような記事が目に入った。
なんと、最悪な場合USA GPに続いてフランスGPでもボイコットをするのではないかという記事が目に入った。

YAHOO!SPORTSに載っている記事はこちら

フランスGPを観戦する方へ
お願いですから“Fr BACK”と書かれたボードや
ビバンダムが虐待されている絵が描かれているボードを用意してサーキットに行くのはやめて下さい。


それにしても、もし最悪の事態に遭ってしまったらどうなるのだろう…
7月3日はもしかするとF1より面白いかもしれないFormula Nipponもあるからまだいいとして
(今回は今年にしてはめずらしく日曜深夜(事実上月曜早朝)に放送される)
その後はどうなるのだろう…
9月から始まる国別対抗のA1はTV中継するのだろうか?
もし、GPWCが始まった場合はTV中継はどうなのだろうか?
あまりこんな事考えるものではないと思うのですけどね…
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by utmich | 2005-06-29 08:28 | F1

Mika Noriko Endo Salo

私はF1-Live.comを見ていた。
すると、こんな記事があった。

(F1-Live.comより抜粋)

ドライバーの肺にブレーキダスト蓄積の懸念
ミカ・サロの検査結果で新たな問題

元F1ドライバー、ミカ・サロの肺に、多量のブレーキダストが蓄積していることが分かり、新たな不安材料をもたらしている。ミカ・サロはかつてF1で8 年間を過ごし、その後も他のカテゴリーなどで活躍している。

1994年にロータス・チームでF1でのキャリアをスタートさせたサロは、自分の肺にこれだけのブレーキダストがあるのだから、より長い時間を過ごしているミハエル・シューマッハのようなドライバーともなれば、どれほどの量が蓄積しているか分からないと警鐘を鳴らしている。

『BBC』の伝えたところによると、このサロの問題にはFIAも関心を示しており、新たな懸案事項になっているということだ。

Earl ALEXANDER
(C) CAPSIS International
I.MIO
RACING-LIVE JAPAN


ということは、今度は防塵マスクを着けて走りなさいとでも言われるのだろうか?


ところで、私は1つ思った事がある。
それは、ミドルネームの付け方についてである。
Mika Saloは現在ミドルネームに奥さんの氏名を入れている。
(結婚前のフルネームはMika Juhani Salo)
私は思った。ミドルネームの付け方に規定というのはあるのだろうか?
F1ドライバーなどでもそうだが、同じ国籍の人でもミドルネームがある人とない人といるのはなぜだろうか?
非常にとまではいかないが、気になる…
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by utmich | 2005-06-26 08:24 | F1

日本人のマネをする外国人?

私が電車に乗っていた時の事、
車内を見回していて、最近車内でメイクをする女性が増えてきたな、と思っていた。
以前から思っていたが、最近特にまた増えてきたな、と思っていた。
そう思いながらよくみてみると、私はあることに気が付いた。
車内でメイクをしている女性の中に外国人がいた。
見た感じ、東南アジアか南米あたりの人と思われる。
(随分離れているじゃないか…)
このとき、私は思った。
もともとする習慣のあるお国柄なのか、それとも日本人のマネをしているのか…

日本人よ、これ以上イメージを悪くしないように気を付けてほしい。
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by utmich | 2005-06-25 05:40 | 出来事

本当に“$ BACK”か?

つい先程、私はF1-Live.comを見ていた。
すると、こんな記事があった。

(F1-Live.comより抜粋)

深まるチームとFIAの溝
ファンに対して返金の可能性も

レース中の危険性を考慮し、アメリカGP決勝に参戦できなかったミシュランユーザーの全7チームは、F1の評判を落としてしまった可能性があるとして、モータースポーツを統括するFIAは、当事者であるトヨタ、ルノー、マクラーレン・メルセデス、ウィリアムズBMW、B・A・R Honda、ザウバー・ペトロナス、レッドブル・コスワースを6月29日、パリに召喚することになった。

フォーメーションラップの後、フェラーリ、ミナルディ、ジョーダンだけがコースに残り、他7チームはピットレーンに入ってしまうという異常事態を受けて、決定したものだ。

今回の騒動の発端となったフランスのタイヤメーカー、ミシュランは自分たちに非はないと主張。問題に対して妥協を許さなかったFIAとその会長マックス・モズレーに責任があるとしている。

一方、FIA側からはチーム代表たちに向けて、次のような嫌疑がかけられている。

―適切なタイヤ供給を受けたことの確認を怠った
―チームのクルマをレースでスタートさせることを不当に拒否した
―他のチームと結託し、レースのスタート直前にピットに引き上げたことにより、F1のイメージにダメージを及ぼした

FIAとしてはあいにく、14台が不参加となれば今後のレースが成立しなくなるため、これら7チームを出場停止処分にすることはできない。しかし、モズレーは各チームに対し、アメリカGP日曜日のチケット代(100ドル)を支払ったファンに、チケット代を返金させる可能性を示唆している。

その場合、払い戻し総額は推定1,600万ドル(約17億円)に上り、さらにはレースに招待した何千というスポンサーにも賠償を負わなければならないだろうと言われている。

実際、今年のモナコGPで出場停止処分を受けていたB・A・R Hondaは、スポンサーに対し1,100万ドル(約12億円)の支払いに直面していた。

さて、今回のFIAの強固な姿勢には、2008年からモーターレースを単純化しようとするモズレーの新しいレギュレーション案を受けて、新シリーズの立ち上げを目論むメーカー側とモズレーとの攻防がますます激化していることが見て取れる。

また、ミシュランがアメリカGPで安全性と耐久性のあるタイヤを供給できないという事態は、FIAが「パフォーマンスのために安全性を犠牲にしてはならない」との警告を発してから、わずか2週間と経っていない間の出来事だった。

この警告とは、先月のヨーロッパGPでキミ・ライコネンのマシンに起きた事故に端を発したもので、ライコネンのマシンは右フロントタイヤにフラットスポットができたことから、ひどい振動を引き起こし、最終的にはサスペンションが壊れてリタイアとなる事故に発展した。モズレーはこの事態を憂慮し、ミシュランに対して、「タイヤの仕様においてはリスクを冒すべきではない」と警告していた。

AFP
Ai Orihara
RACING-LIVE JAPAN


GPWCは、こんな事にならないように充分に気をつけるよね?
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by utmich | 2005-06-23 05:59 | F1

今思ったのだが…

MICHELINを使用している7チームはなぜフォーメーションラップに出たのだろうか?
(全車がフォーメーションラップを消化した時点でチャンピオンシップが成立してしまう(だったと思う))

MICHELINを使用している7チームは次回フレッシュエンジンを使っていいのだろうか?
(リタイヤしたことになるのだからルール上OKだと思うのだが)

TOYOTAは今季4回目の表彰台獲得といっていいのだろうか?
(Tiago Monteiroが所属しているJordanのエンジンがTOYOTAだから)

調べればわかる事だと思うが、ちょっと気になった…
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by utmich | 2005-06-22 07:46 | F1

前代未聞のF1 USA GP part3

私はだいぶ気分が落ち着いてきたところで
F1-Live.comを見た。
そのとき、私はこんなことがあったのか、ということを知った。
それは、“ミナルディの声明”の中であった
ちなみに誤解のないように説明すると、我々はジョーダンが今朝の決定(妥協案を認めないなら出場しないこと)を覆し、レースに出場することが明らかになったため、参戦を決めたんだ
ということだった。
ということは、もしかしたらFerrari2台だけの73周になっていたかもしれないということだった…
それこそ、私が今シーズン前からよく思っていた“Ferrari2台だけでやってなさい”ということだったのだろうか…

それにしても、F1-Live.comに載っていたUSA GPの写真、いつもとぜんぜん違う感じだった。
このまま載せたらまずいだろ、手にモザイクを入れなさいよ!と言いたい写真も何枚かありましたから…
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by utmich | 2005-06-20 07:44 | F1

前代未聞のF1 USA GP part2

今回F1 USA GPを見て、私はあることを発見した。
それは、Minardiのマシンにも、ノーズにカメラがついていたり、
現在のスピード、ギヤ、回転数が表示されるようになっているものがついていた、
ということだった。

現在のスピード、ギヤ、回転数が表示されるものは、
マシンについているマイクが拾った音から表示されるものである
ということは知っているが、
それ用のMinardiのデータもちゃんとあったというのにちょっとびっくりした。

でも、まさかと思ったが、
最初からこうなることを想定していて急遽データを作ったのだろうか…
と思ってしまった。
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by utmich | 2005-06-20 05:38 | F1

前代未聞のF1 USA GP

私はいろいろ期待をしながらF1 USA GPを見た。

レースが始まる前、私は思わず“なんや!!”といってしまった。
フォーメーションラップが終わるころになんと、MICHELINを使用している7チームがピットに入ってしまった。
そして、このままBRIDGESTONEを使用している6台だけで決勝レースが始まった…

寂しい…

ていうか、頭にきた!
頭にきた、といっても足を南向けにして寝ることではない!(体は真っ直ぐになっているものとする)
なんて言える気分でもなかった…

こんなことがあっていいのだろうか…

観客も早々と帰り、スタンドのあちらこちらには空席が目立つようになって来た…
親指を下に向けるファンも少なくない。

ペットボトルに水を汲んでコースに投げ入れる観客や、缶ビールを投げ入れる観客も何人かいた。
多分、自称温厚な私でもやっていたことだろう。

まさかこのまま6台だけで最後まで続けるのではないのだろうか…
そう思いながら見ていた。

こうなったのももともとは“粗悪品”を持ってきたMICHELINが悪い、と私は思った。
“新しいタイヤ持ってきて使っていい?”“ダメ!!”
“じゃ、オーバルコース入り口手前にシケイン作ってくれない?”“ダメ!!”
確かに当然といったら当然と思ったが、いくらなんでも酷すぎる…

そして、結局6台だけのレースは規定の73のレースで終わった。

それにしても、3位を走りきったTiago Monteiroは、嬉しそうだった。
Ferrariの2人はいつもに比べて控えめだったが、Monteiroははしゃいでいた。
確かに初ポイント初表彰台ではある。
気持ちはわかる。でも、ちょっと不謹慎ではないか?
私がMonteiroだったらあんなアクションは絶対しない、と思った。
そして、表彰台でもFerrariの2人はトロフィーを受け取った後何もせず表彰台を後にしたが、
Monteiroは1人でシャンパンを撒いていた。口に含んだりもした。
気持ちはわかるが、不謹慎すぎるぞ、Monteiro!!

最後に、私がF1 USA GPを見て一番印象に残ったもの、
それは、観客が細いペンで何重にも重ねて太くした
“$ BACK”
の文字だった。
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by utmich | 2005-06-20 05:26 | F1

前から危ないと思っていたんだよ…

私にとってF1カナダGPが開催されているサーキットというと、
1番に思い浮かべるのは、景色では一番気に入っているということ、
そして、2番に思い浮かべるのは、最終シケイン出口のコンクリートウォールである。
あのコンクリートウォールは前から見ていて危ないと思っていた。
シケインを通過したマシンを見るたびに危ないな、と思い続けていた。
もちろん、あのコンクリートウォールの餌食になったドライバーも何人かいた。
今年もコンクリートウォールの餌食になったドライバーがいた。
3位を走っていたB・A・RのJenson Buttonだった。
せっかく表彰台に上がれると思ったのに…もったいない。


あ、そうそう、今思ったのだが、Jacques Villeneuveの首はどうなるのだろう…
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by utmich | 2005-06-13 05:24 | F1