おいおい、知らないよ…

2005年、2006年とF1で2年連続ワールドチャンピオンを獲得したFernando Alonsoが坊主を賭けて3年連続ワールドチャンピオン獲得に挑む事になったようだ。
これを知った私は、ある事を思い出した。
それは数年前の事(いつだったか忘れました…申し訳ございません)、Jacques VilleneuveとチームスタッフがもしVilleneuveが優勝したらスタッフが坊主に、優勝できなかったらVilleneuveが坊主になるという賭けがあった。2人の頭の状態の事もあって注目された中、賭けに勝ったのはVilleneuveだった。だが、その数日後に行なわれた断髪式で、スタッフが坊主になったあと、勝ったほうのVilleneuveも坊主になり、そしてなぜか部外者のMika Saloまで坊主になった。
あと、これは坊主を賭けた事ではないが、“2004年にMcLarenが1勝でもしたら裸でSilver Stoneを1周してやる”と言ったジャーナリストが2005年イギリスGPのイベントで裸で1周走る羽目に遭ったり、2006年モナコGPで“表彰台は無いだろう、もしうちのチームが表彰台に立ったら裸でプールに飛び込んでやる”と言ったRed Bullの監督がモーターホームの屋上の特設プールで報道陣の前で全裸で飛び込んだという事があったりした。

これを書いたとき、私はある事に気付いた。
それは、この手の賭けは自分の為にしたことと相手の為にしたことの2通りあるという事である。
Villeneuveや今回のAlonsoは、前者のほう、裸になる羽目にあった2人は後者のほうである。(裸になったジャーナリストはイギリス人、McLarenはイギリスのチーム)
もちろん、ここに挙げたこと以外でもこういった賭けはいろいろあったと思うが、これらはどちらかに当てはまることだっただろう。
(両方かもしれないし、稀にどちらにも当てはまらないものだったかもしれないが…)

Alonsoの運命やいかに?
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by utmich | 2007-01-21 03:16 | F1
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