3文字で表されるF1ドライバー

私は7月3日の新聞を見て思った。
それは、私も以前から思っていたことである。
2004年からF1中継の国際映像のテロップなどでドライバーの名前を3文字で表すようになった。
Alonso“ALO”
Raikkonen“RAI”
M.Schumacher“MSC”
といった感じで表されている。
確かにわからないというわけではない。

だが、中にはわかりにくい人もいる。それはこの4人である。
Montoya
Monteiro
Montagny
MondiniMF1の3rdドライバー)
この4人はそれぞれこう表されている
“MOY”
“MON”
“MOT”
“MOD”
“MOD”はまだわかるからよいとして、“MON”や“MOT”は、MontoyaMonteiroMontagnyのどれにもあてはまる。
正直言って、私UtahMichiganも“MOT”というのを見てMonteiroなのかMontagnyなのか迷ってしまうときもある。

そこで、そんな中もし、本山 哲がF1に参戦してきたらどうなるのだろうか、
新聞では、“MOT”と“MOY”はすでに埋まっている。FIAも大変だ…
といったことが書いてあったが、私だったら“MTY”にするだろう。

そういえば、2004年のときもOlivier Panis(2004年日本GPで引退、2005年フランスGPのときに3rdドライバーとして出場)とGiorgio Pantano(2005年からはGP2に出場)と“PAN”で始まる人が2人いましたが、
このときは、Panis“PAN”Pantano“PTO”となっていました。

ちなみに、先程出てきた本山 哲は2004年にJORDAN(現・MF1)のシートを得るためのテストをしていましたが、シートは先程出てきたPantanoに取られてしまいました。
それより、もし今入ってきたら、SUPER AGURIの3rdドライバーの山本左近とも取り違えてしまわないだろうか…

そういえば、似たような名前といえば、以前Mark BlundellとMartin Brundleというのがいて、この2人はチームメイト同士だったこともあった。
関係者たちは間違えないようにと大変だったことだろう…
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by utmich | 2006-07-05 04:19 | F1
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