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社員旅行のことを今頃になってやっと書く

私は今年の3月ごろのことを書こうとずっと思っていた。
だが、ずっと書かないままでいた…。
今頃になってこのことを思いだしたので書くことにしよう。

今年の3月ごろ、その当時いた会社で社員旅行をすることとなった。
その社員旅行は5回に分けて行う形であり、私はその中の1回目に行くこととなった。
今回私のいたI支部からは私UtahMichigan1人だけが参加することとなった。

当日、集合場所に着いたときは私以外の参加者全員が待っている状態だった。
Y本部からはMIMYAMHOSMITそして幹事TANの5人、
T支部からはSAKの1人が来ていて、仕事帰りに直行したため1人だけスーツを着ていた。
S支部からはSAIFUJの2人が来ていた。FUJはなぜかレンズの入っていないめがねをかけていた。

現地に向かう電車の中で、みんなは出発駅で買った弁当を食べながら仕事の事を話したり、今夜どうするかなどの事を話していた。
だが、私はみんなが話していることを聞くことに専念しているような感じだった。

現地に着いた一行は滞在するホテルに向かった。
ホテルでは3部屋が割り当てられていた。
つまり1部屋3人ということだった。
幹事TANI支部長から私UtahMichiganが煙草の煙が嫌いなことを聞いていたようで、部屋を割り当てる際に1部屋だけ吸わない人を入れるようなことを考えていた。
私が3部屋の中の1つの鍵を受け取りその部屋の中に入って私はしばらく休んでいた。
だが、私以外の8人全員は1つの部屋にいたようだった。
夕食の前に一度温泉の大浴場に入ったが、その間他のメンバーは誰1人と入ってこなかった…。
私が温泉に入っている間にSAIFUJが私の事を探していたようだった。
私が温泉に入っていたことを知った時は2人は納得していたような感じだった…。


温泉から出た私は、また1人でずっと部屋の中で待っていた。
その後、夕食の準備ができたことを聞いて私は宴会場のほうに向かった。
後にほかのメンバーも来た。

テーブルの片側に4人、もう片側に5人という形で座り、私は5人いるほうの真ん中の席に座ることになった。
私の左に座っていたMIMが私にトマトが食べられるかどうかを聞いてきた。
MIMはトマトが食べられない人だった。
私はトマトが食べられる人なのでトマトを受け取ることにした。
そのお返しとして私の大嫌いなカニを渡そうとしたが、MIMはすぐに受け取らなかった…。

しばらくすると、宴会場の中にコンパニオンが4人入ってきた。
コンパニオンがみんなが座っているところに間に入ってみんなは楽しそうに話をしていた。
ちょうど私のいるところを境界線にして完全に話が2つにわかれている状態だった。
私が一度席を立ち、その後戻ってきたときに私の右にいた幹事TAN
“そういえば、コンパニオンの人たちがMichiganさんの事を好印象に思っていたよ。”
というようなことを言っていた。
本当かよ?と思った私は実際に聞いてみたらどうやら本当だったようだ。
といっても、その時着ていたシャツにちゃんとアイロンがかかっているようなことだったようだ。
この時私はネット通販で買ったBRIDGESTONEのシャツをボタンを締めない状態で着ていて、中にもBRIDGESTONEのTシャツを着ていた。
そのシャツにはアイロンはかかっていないし、形態安定というわけでもなかったのだが…
ちなみに外にいたときに着ていたジャケットもBRIDGESTONEだったが、靴はBRIDGESTONEではなく元祖空気入りタイヤメーカーの空気入りシューズだった。
また、着ていた服の色はすべて黒い服だった。
タイヤの色も黒いことから、もしかしてパンツも黒ではないかと思われたため、私はSAIにズボンのベルトを外された。
ベルトを外したSAIは私のズボンを見ると
“あははは…、ちゃんとボタン閉めてるー…。”
と言ってそのまま私の前から離れて行った。
って、ズボン脱がさないのかよ!?
ちなみにこのとき穿いていたパンツも黒だった。

そして時間が過ぎ、コンパニオンのほうも時間切れとなってきたとき、幹事TANからある3つの提案が出された。
1つはこのまま部屋に帰って寝る。
1つはコンパニオンを延長する。
そしてもう1つはここでコンパニオンとお別れして新しい出会いを求めて移動する。
ということである。
いろいろ話し合った中、このことはMIMに一任されることとなった。
悩みに悩んだ末MIMが決めたことは、ここでコンパニオンとお別れして新しい出会いを求めることだった。
MIMはコンパニオン4人に別れのあいさつをしに行った。

HOSSAKがコンパニオンの携帯番号を手に入れたと喜んでいた。
HOSが早速その番号にかけてみたら、コンパニオンを派遣する会社の携帯電話だったことを知ってHOSはがっかりした…。


ホテルを出た私たちは電車であるところに移動した。
移動先のほうでいいキャバクラがあるようなことを事前に調べていたMITが駅のほうに送迎用の車を呼んだ。
私たちはその車でピストン輸送する形でキャバクラのほうに移動し、キャバクラで2次会を行うことにした。
そのキャバクラにはカラオケがあったが、全員が歌うことはなく、おもに私とHOSが歌っていた。
歌っているうちに私は今までやった中でほぼ毎回のように受けていたことをしたが、今回は全然受けないどころか幹事TANに止められてしまった…。
こんなにも受けなかったのは初めてのことだったためかなり落ち込んだ…。

しばらくすると、幹事TANがテキーラを注文し、メンバー1人ずつにそのテキーラを渡していった。
私は口に含んだ瞬間あまりにも熱かったためまったく飲まずに全部出してしまった。
だが、そんな中YAMが女性に乗せられたのかテキーラを立て続けに3杯飲んでしまった。
そしてしばらくした時YAMは気分が悪くなってしまい、吐きながらトイレに行っては席に戻りの繰り返しになってしまった…。

そして、MIMYAMSAIの4人が先にホテルのほうに戻ることになった。
送迎用の車で最寄り駅のほうに送ってもらったが、すでに電車は無くなっていた。
その時またYAMは気分が悪くなり、トイレを探すこととなった。
トイレは駅の改札の中のほうではないかと思っていた人がいたが、改札の中に入らなくても近くにトイレがあったことを知っていた私はそっちのほうに案内することになった。
MIMSAIに肩を貸している状態で移動しているYAMが着くまでにまた吐きだしてしまうのではないかと心配していたが、YAMはなんとか持ちこたえた。

YAMがある程度落ち着いたところで私たち4人はタクシーでホテルに向かった。
ホテルに着き、部屋に入った時YAMはそのまま布団に倒れそのまま寝たようだ。
そして、私は深夜の露天風呂に行った。
ちなみにこのホテルでは男性が露天風呂を利用できる時間帯は深夜であり、昼間は女性しか利用できない時間になっている。

翌朝目が覚めた私は早速大浴場のほうに向かった。
せっかく温泉に行ったのだから入れるうちに入っておこうという理由ではなく、
露天風呂のほうにあった黒糖のボディーソープのにおいが気持ち悪かったからそれを落とすためである。

その後朝食の準備ができたことを知った私は宴会場のほうに向かった。
昨晩の夕食の時のような盛り上がりはなく、一転して静かな感じで食べていた。
また、このとき料理を出していた人が私を指して
“この人はさっき温泉に入っていたのですよ。”
と言っていた。
大浴場に向かう時にすれ違ったからである。
ちなみにこのとき出ていた味噌汁は昨晩の料理に出ていた伊勢エビの殻でだしを取っていた。

チェックアウトまでの時間の間に私はI支部の人たちに何か買っておこうと思っていた。
そして私はあるお菓子を買うことにした。
そのお菓子の小さいものがホテルの部屋に置いてあり、食べてみたらかなりおいしかったのでみんなにも、と思って買うことにした。
だが、このお菓子、おいしいのはいいが、どうしてもあの事を思い出してしまう…。

ホテルをチェックアウトした私たちは電車の時間まで余っている2時間をどうするかを考えていた。
幹事TANが事前に買っていた切符の特急券を払い戻すようなことを試みていたが、いろいろ問題があったようで結局払い戻すことはできなかった。
でも、時間はかなり余っていた。
そこで、電車の時間まで駅前にあるパチンコ屋で時間をつぶすことにした。
私は時間までパチスロをすることにした。
一時はBIGを引いていたが、結局は-6000円だった…。
中には近くのラーメン屋に移動して時間を潰していた人もいた。

電車の時間がだんだんに近づいてきたが、HOS幹事TANがまだ戻ってきていないままである。
2人はいつ戻ってくるのだろう、とと思いながらずっと待っていたが、なかなか2人が戻ってこない。
そして出発5分前になっても2人が戻ってこないままなので私たちは2人を置いて7人で帰ることにした。
あのあと2人はどうしたのかは私は知らないままでいる…。


最後に7人で帰ったことをI支部長に言ったら
“TAN、ひどいな…”
と言っていた。


注・当時のことをあまりよく覚えていないため、人が違うなどいうことがあるかもしれません。
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by utmich | 2010-12-27 04:20 | 出来事