<   2007年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

F1モナコGP

モナコGPが始まる前、私はあることを思っていた。
それは、いつ雨が降るのだろう、と。
もともと天気予報では雨だったこともあったが、ほかにも理由があった。
それは、SpykerSutilがどこまでやってくれるのだろう、と。
というのも、昨日雨の中行われたフリー走行でなんとSutilが一番時計を出したからである。
さすが昨年の全日本F3チャンピオンだな、と思ったのと同時に、まさかまぐれではないだろうな、と思った。

そして、決勝レース開始前、モナコは曇り空だった。
レース開始10分後に降り出すのではないか、と行った人もいた。

そして、決勝レースは開始された。
だが、雨が降るどころかだんだん日がさしてきた。
そして、Sutilは78周で行われる中54周目に挙動を乱し、ガードレールに当たってリタイヤした。

それにしても、今回はソフトタイヤは使いにくいタイヤだったのだろうか、ソフトタイヤでスタートしたBMWHeidfeldがかなり苦戦していたシーンなどいろいろあった。

さて、優勝したのは終始豪快な走りを見せていたMcLarenAlonsoで、2位になったのは同じく豪快な走りを見せていたチームメイトのHamiltonだった。
意外にもMcLarenとしては18年ぶりの1-2フィニッシュとなった。
そしてなんと、ドライバーズランキングでは2人が38点で並んだ。
3位以下を大きく引き離したためか、3位のFerrariMassaまでが同一周回で、4位のRENAULTFisichella以下は周回遅れとなった。

ちなみにSUPER AGURI佐藤琢磨は2周遅れの17位でした。

さて、次回のF1カナダGPの決勝レースは日本時間で6月10日26時(事実上で言うなら11日午前2時)スタートです。
それまでゆっくり寝られるかと思ったら、6月10日はFormula Nippon第4戦が行われる日でもあった。
場所は岡山県美作市にある1994年と1995年にF1パシフィックGPが開催された岡山国際サーキットです。
ちなみに当時は英田町にあるTI英田サーキットという名称でした。
そういえば、1994年のパシフィックGPのとき、私は国家試験のため見られなかったのだよね…(ちなみに合格)
[PR]
by utmich | 2007-05-28 00:27 | F1

Formula Nippon第3戦

5月20日にFormula Nippon第3戦が行われた。(もう、この書き出しやめよう…)
予選で上位6人の決勝レースの並び順を決めるSpecial Stageを行うなど毎年いろいろなことを試みているFormula Nipponだが、今年もまたいろいろなことを試みようとしている。
今回は前日に行われた予選は全車Special Stageという形で行われた。
つまり全員1周勝負で行われた。
以前F1でもこれに似たような方法で予選が行われたことがあった。
Formula Nipponでは過去に予選上位6位や予選上位10位にSSが行われたことがあったが、全車SSというのは初めてのことであった。
1発勝負ということもあってか、Mobilecast IMPULBenoit Treluyerが予選10位など意外な結果だった人が何人かいた。

さて、決勝レースがスタートしたが、なんとARTA井出有治がエンジンストールでスタートできなかったり、その後Team LeMans片岡龍也が他車と接触したのかコースアウトでリタイヤし、PIAA NAKAJIMALoic DuvalDoCoMo DANDELIONFabio Carboneもリタイヤし、その後CARCHS KONDO柳田真孝もリタイヤした。
そんな中、3番グリッドからスタートのPIAA NAKAJIMA小暮卓史が1周目にArabian Oasis IMPUL本山 哲を、2周目にMobilecast IMPUL松田次生を抜いて1位になり、その後2位以下との差をどんどん引き離していった。
その後、松田DHG TOM'SAndre Lotterorに抜かれ、さらに本山松田を狙っていた。
だが、本山は優勝を狙っていたために焦ったのか、コースアウトして8位に落ちてしまった。
そのとき、10番グリッドからスタートのTreluyerが5位に浮上してきて、4位のARTA金石年弘を狙っていた。

それからしばらく経ったとき、SG 5ZIGEN平中克幸がタイヤをロックしてしまいコースアウトした。
平中はグラベルにはまって動けなくなったがその後オフィシャルに引っ張ってもらってコースに復帰したようだ。
いいの?そんなことして…

その後、2位以下を大きく離していた1位の小暮がタイヤ交換と給油のためにピットインした。
Formula Nipponのマシンは給油口が2箇所あり2箇所から給油しているように見えるが、1つはガソリンを注入するためのもの、もう1つはあふれた空気やガソリンを受け止めるためのものである。
後者のほうを抜くのに2秒くらいてこずったようだが、大きな影響はなく3位で復帰した。
そして数周後、小暮松田を抜いて2位に、その後1位のLotterorがピットに入ったため小暮が再び1位になった。
その小暮はガソリンを積んだばかりだというのにFastest Lapをたたき出していた。
その後、2位の松田がピットインした。ピット作業終了後エンジンが停止するハプニングが起きたが最小限のロスタイムでコースに復帰した。
そしてさらに今度は3位のTreluyerがピットインした。Treluyer本山松田の間の5位でコース復帰した。

それからしばらく経ち、小暮が2度目のピットインをおこなった。余裕で1位のままコースに復帰した。その後、小暮は2位のLotterorと一時差を詰められていたようだったが、それから先は以前のように安定していたようだった。

終盤、注目は松田Treluyerとの3位争いや本山INGINGRonnie Quintarelliとの5位争い注目が集まった。
Treluyer松田を抜こうと何度も試みるがなかなか松田を抜くことができなかった。
一方、Quintarelliは51周目に本山を抜いて5位になった。
その後、本山はマシンの状態があまりよくないのか、だんだんに7位を走っているチームメイトのMichael Krummにも追いつかれ、今度はKrummとの6位争いになってしまった。
(余談だが、Krummは自己紹介の際、ウケを狙うつもりで“伊達”と名乗っているらしい)
その後、IMPUL2チームそれぞれのチームメイト同士でのバトルは続いたが、結局最後まで順位が入れ替わることはなかった。

小暮は最後までトラブルが起こることなく優勝した。
意外にも小暮が優勝したのは2004年以来で今回が2勝目である。もっと優勝していたようなイメージがあったのだが…
小暮は昨年5回のPPを獲得したが、決勝レースではすぐに消えてしまうことがほとんどだった。

ちなみに8位に入賞したのは、開幕戦で失格になったCARCHS KONDOJoao Paulo Lima de Oliveiraでした。
[PR]
by utmich | 2007-05-21 07:22 | Formula Nippon

F1スペインGP

5月13日にF1スペインGPが行われた。

McLarenAlonsoにとっては凱旋レースとなる。
昨年は優勝したが、今年はどうなるのだろうか、楽しみだ…

スタート時のタイヤを見てみると、STRSpeed以外全員がソフトタイヤだった。そういえば、前回のバーレーンGPのときもSTRLiuzziだけ違うタイヤでスタートしていた。
STRなりの作戦なのだろうか?
そして、フォーメーションラップが開始された。だが、フォーメーションラップ終了後に6番グリッドのTOYOTATrulliがマシントラブルで動けなくなった。すぐにフォーメーションラップのやり直しが行われ、Trulliはピットスタートとなった。
せっかくチーム史上最高位グリッドからのスタートだったのだが…
そして、レースがスタートした。スタート後の1コーナーで2番グリッドからスタートのMcLarenAlonsoがPPからスタートのFerrariMassaを2コーナーで交わそうとしたらMassaに弾き飛ばされてしまった。そのままコース復帰したもののAlonsoは順位を2つ落とすことになった。
その後WilliamsWurzが前にいたTOYOTAR.Schumacherに追突してウィングを壊してしまった。その後2人はピットに入り、R.Schumacherはコースに復帰したが、Wurzはそのままリタイヤした。
その後、RBRWebberが、TOYOTATrulli、そして3位を走っていたFerrariRaikkonenが続けてリタイヤしたり、Speedの左後輪がWurzのマシンの破片を踏んだことにより突然バーストしてしまったことなどがあり序盤は大波乱となってしまった。

そして、1回目のピットストップのラッシュが始まった。
その中でMassaのピット作業の際になんと、給油口から給油機のノズルを抜く際にガソリンが少しもれて発火してしまった。Massa本人はこれに気づいていなかったようだ…
その後、なんとHONDAButtonがピットアウトした際に、なんとチームメイトのBarrichelloと接触してしまい、ウィングを壊してしまった…。これによりButtonはもう一度ピットに入る羽目にあった。

だが、このあともっとすごいことがおきてしまった。
それは、BMWHeidfeldがピットインしたときに起こった。
なんと右前輪のタイヤ交換がまだ終わっていないときにHeidfeldを走らせてしまった。
Heidfeldはすぐに止まり、付け直すのを待っていた。前隣にいたTOYOTAのピットクルーがHeidfeldのマシンから落ちたナットを拾ってBMWのピットクルーたちに教えるようにして見せていたが、BMWのピットクルーは誰一人と動かず、Heidfeldは右前輪が締まっていないままコース復帰する羽目に合った。
そしてその周回後Heidfeldはピットに入った。なんと、右前輪が付いたままだった。よく外れずに1周走れたものだ…

まったく、もう、なにやってるんだ!BMWのピットクルー!!
右前輪を担当していた人、まだ締まっていないとき間違ってOKのサインを出してしまったからロリーポップを持っていた人がほかの3輪を担当していた人たちからOKのサインが出たときにロリーポップを上げてしまったじゃないか!!
あと、TOYOTAのピットクルーがナットを拾ってまだ締まっていないことを教えたのになぜ誰も動かなかった?
おかげでHeidfeldがすべてを失う羽目に合ってしまったじゃないか!!

ちなみにピットインする前は、Heidfeldは見た目上ではあるが1位を走っていた。
これはたぶん今回の件とは関係ないと思うが、Heidfeldはドライバーの起用法に関してチームへの不満を口にしていた。

そして、しばらくたったときのことだった。
RENAULTFisichellaが先程タイヤ交換と給油のためにピットインした際に給油機のトラブルがあったためか、残り周回数を走りきることができない量しか入っていなかったことが判明した。
そして残り7周というときに、入賞圏内である8位を走っていたFisichellaがピットに入った。
タイヤは最後まで持ちそうとの事だったので、タイヤ交換は行わないことにした。(ちなみにハードタイヤ)
9位とのタイム差やピットインの際のロスタイムから理論上Fisichellaは8位のままコースに復帰することが可能だった。
だが、しかし、給油口からノズルを抜く際にてこずってしまったため、当初の予定より2秒近く余計に時間がかかってしまった。
その結果、Fisichellaは9位を走っていたSUPER AGURI佐藤琢磨のすぐ後ろでコースに復帰となってしまった…
その後、Fisichellaは最後まで佐藤を抜くことができなかったため、佐藤は8位入賞となった。
佐藤が8位入賞を果たしたことで、SUPER AGURIにとってはチーム初のコンストラクターズポイント獲得となった。
(ただし、カスタマーシャーシ使用疑惑の結果がシロであるとき)

さて、優勝はMassa(2連勝)、2位はHamilton、3位はAlonsoでした。
Alonsoはスタート後のミスが最後まで響いてしまったようだ…

上位4人のポイントは、1位Hamilton 30点、2位Alonso 28点、3位Massa 27点、4位Raikkonen 22点
これにより、HamiltonはF1史上最年少のポイントリーダーとなった。


最後にもう1つ突っ込んでおきたいことがある。
コラー!Felipe Massa!!
優勝して嬉しいのはわかる。だからといって、

カメラにキスするのはやめろ!!

おかげであのあとあのカメラで写した映像がにごったような感じになっているじゃないか!!

ていうか、カメラマンも映っていない隙にレンズを拭いておけよ…

次回F1モナコGP決勝レースは5月27日21時スタート(日本時間)
いろんな意味で楽しみです。
[PR]
by utmich | 2007-05-21 07:14 | F1

F1バーレーンGP

4月15日にF1バーレーンGPが行われた。
決勝レーススタート後、HONDAButtonSTRSpeedが接触でコース上に止まった影響で早くもSCが出ることに。
Buttonは前にいたTOYOTAR.Schumacherに追突し、SpeedSpykerSutilと接触していた。

その後、Speedと接触したSutilはピットに入った。
今年のレギュレーションでは、SCが出ている間に給油のためにピットに入ることはできないルールになっているが、今回のケースの場合はピットに入ってよいことになっている。(当然といったら当然だが)
ちなみに昨年までSCが入っている間は追い越し禁止のため周回遅れのマシンは周回遅れのままだったが、今年は同一周回に戻るまで先頭のマシンを追い抜くことができる。
そしてさらにその後、唯一ハードタイヤでスタートしたSTRLiuzziがソフトタイヤに履き替えた。
今年のレギュレーションでは、レース中にソフトタイヤとハードタイヤの両方を使わなければならないルールになっている。
ということは、Liuzziはここでハードタイヤを捨ててこの後ずっとソフトタイヤで走ることができるが、ほかのドライバーは一度ハードタイヤに履き替えなければならないことになる。

SCが入り、レースがリスタートされた。
先ほどタイヤ交換を行ったLiuzziがSCが出ている間にもかかわらずオーバーテイクをしたことが判明しドライブスルーペナルティを受ける羽目にあった。
得をしたのだか、損をしたのだか…
そして、1度目のタイヤ交換のラッシュが始まってきた。
1位Massa、2位Hamilton、3位Alonso、4位Raikkonenの中で最初に入ったのはHamiltonだった。その後、Massaも入った。Massaのほうがピットストップにかかった時間が短かったということもあって、MassaHamiltonの前でコース復帰できた。
その後Alonsoがピットに入り、その数周後Raikkonenが入った。RaikkonenAlonsoの前でコース復帰できた。そのときRaikkonenのすぐ後ろを走っていたBMWHeidfeldも同時にピットインしていたが、少し時間がかかったのか、Alonsoの前でコース復帰できなかった。
だが、その後Heidfeldは懸命にAlonsoを追いかけていき十数周した後、HeidfeldAlonsoを交わし、4位になった。
ちなみにそのころ、Liuzziは、マシンを降りていた。

さて、その後大きな混乱もなく続いていったような感じで続いていったそのとき、なんと16位を走っていたSUPER AGURI佐藤琢磨が派手にエンジンブローした…
その後、RBRCoulthardもエンジントラブルでリタイヤした。
バーレーンの暑さに耐えられなかったのだろうか?
その後、CoulthardのチームメイトのWebberのマシンのセンターウィングが突然飛んでいってしまった。給油口が開いていたこともあって何かダメージを負っていたのだろうか?
その後、Webberはコースアウトしてリタイヤした。

レースも終盤に入り、タイヤ交換と給油のためのピットインのラッシュが始まった。
ほとんどのドライバーがソフトタイヤからハードタイヤに履き替えていた。
コース上にラバーが載ってきたため、ハードタイヤでも十分にいけるようになったようだ。
ほとんどそのことを想定して序盤はソフトタイヤで出たのだと思うが…

その後、残り5周というときに、SUPER AGURIDavidsonのマシンからオイルが噴出しだした…
後ろを走っていたHamiltonDavidsonのオイルをかなりかぶってしまったことだろう…

そして、レースは終了し、Massaが今季初優勝を決めた。
2位はHamilton、3位はRaikkonen、4位はHeidfeldAlonsoは5位に終わった。

HamiltonはF1史上初のデビュー戦から3戦連続の表彰台となった。

その結果なんと、ドライバーズランキングはAlonsoRaikkonenHamiltonの3人が22点で並んだ。
Massaは5点差の17点になった。
次回のスペインGPが楽しみだ…
[PR]
by utmich | 2007-05-21 07:06 | F1

Formula Nippon第2戦

4月15日にFormula Nippon第2戦が行われた。
決勝レースを2回に分けて行う2スプリントレースなど毎年いろいろなことを試みているFormula Nipponだが、今年もまたいろいろなことを試みようとしている。
いつもなら約300kmで行われるFormula Nipponだが、今回の第2戦は約250kmのスプリントレースという形で行われる。
250kmなら、今年使用されるマシンでは無給油で走りきることが可能である。ということは、無給油で走りきる作戦を取るか、一度ピットに入って給油する作戦を取るかに分かれることだろう。
無給油で走りきるということは、制限速度のあるピットロードを通りタイヤ交換と給油をすることにより生じてしまうロスタイムがない反面、満タンに積んだ状態で走るため重い状態で走ることになり、さらにタイヤも無交換で走りきらなければならないということになる。
果たして、誰がどっちの作戦を取るのか、見ものである。

そして、決勝レースがスタートした。
2番グリッドからスタートのArabian Oasis IMPUL本山 哲がロケットスタートを決め、PPからスタートのMobilecast IMPUL松田次生をかわすどころか、さらに差を広げていって、あっという間に独走状態になった。
このとき、これを見たほとんどの人が本山は一度ピットに入るに違いないと思ったことだろう。

5番グリッドからスタートのMobilecast IMPULBenoit Treluyerもロケットスタートを決めて(3番グリッド、4番グリッドからスタートのPIAA NAKAJIMAの2台がスタートに失敗したというのもあるが)松田のすぐ後ろについて走っていたが、2周目を終えた時点で突然のピットイン。Treluyerは右前輪を指していた。ピットアウトしたあと、Treluyerはスローダウンしてまたピットに。右前のサスペンションがおかしいようだ。そして、その周回後Treluyerはまたピットに入った。ピットクルーがコクピット前のカバーを開けて中を見てみようとしたそのとき、さっきまで何も動じなかったTreluyerが突然ステアリングを投げつけてマシンを降りた。そして、立てかけてあったジャッキを思いっきり投げつけてTreluyerはガレージの奥へ消えていった。
今年は“平常心”をテーマにしていくことにしていたTreluyerだったが、これではあのようになっても仕方がないだろう。
それより、あんなTreluyerはそうなかなか見られないだろう…

さて、私は本山はいつピットに入るのだろう、と思い続けていた。
Treluyerがリタイヤする前に昨年GP2に出場していたSG 5ZIGEN吉本大樹が早々とタイヤ交換をしていたり、Team LeMans片岡龍也も1度ピットに入る作戦かと思ったらそのままガレージに入って行ったり、SG 5ZIGEN平中克幸がタイヤ交換と給油を行ったりなどしていたが、本山はなかなかピットに入らなかった。
中団では抜きつ抜かれつのバトルが展開されていたが、そんな中本山はどんどん差を広げていっていた。

レースも終盤に入り、2位を走っていた松田が1位の本山との差をだんだん詰めていった。
その後、DHG TOM'S荒 聖治が止まったり、ARTA井出有治がコースアウトしてしまうなどといったことがあったが、本山はそのまま順位を守りきり2005年以来の優勝となった。
松田にとっては、悲願の地元での初優勝をまた逃してしまったことになった…

結局本山は1度もピットに入らなかった。
つまり、満タンで重い状態でどんどん引き離していったことになる。
といっても、SG 5ZIGENの2人以外で給油を行ったドライバーがいなかったような気がするが…
[PR]
by utmich | 2007-05-21 06:58 | Formula Nippon

人間は将来文字が書けなくなる?Part2

Part1(2005年12月17日)のときにも書いたが、ここ最近ワープロやパソコン等の普及にともない、人は段々文字を書くことができなくなってきている。
このことは私もかなり心配していることである。
以前は“正しく書ける自信がある”と言っていた私も最近はPCで確かめないと自信がなくなってきている。
変換ミスの文章をそのまま正しいと思い込んでいる人も最近は少なくないようで、たまに私が突っ込んだら“えっ、そうなの?”と言う人ならまだよいほうで、中には明らかに間違っているのに“なんでこれが違うの?”と全然信じずに主張する人も出てきたりしている…
正直言って、私これが正しく書かれているものであるのか、100%自信がない…

そんな中、私はある記事を見つけた。それは今の子は“一つ(ひとつ)”という字が書けないというものだった…

もう、信じられない…

はっきりいって、この一言しか出なかった…

このままでは、“一つ”という字が書けないどころか、字が一つも書けなくなる時代が来てもおかしくないだろう…
念のために言っておくが、Part1のときに書いたペンを持つ手に力が入らなくなったために書けなくなるという理由ではない。
(ちなみにあの時、手に力が入らなかったのは本当。)
それどころか、変換ミスにより本来は間違っている言葉がそのまま正しい言葉に変わってしまう時代が来ることも十分にありうるだろう…

ていうか、こんな子供にさせたのは今の大人である。
なにやっているんだ、と突っ込みたくなるが、そういう私も現在32歳である。
生涯独身を心に決めているとはいえ、周囲の人達に突っ込んで直していくことは不可能ではないはず。
少しでも進行を食い止めていきたいものである。

ま、私の場合、字が書ける書けないより、文書作成能力の方を鍛えないといけないだろうけどね…
[PR]
by utmich | 2007-05-09 03:47 | 独り言

あつくてねてられねーんだよ…

私の自宅はアパートの2階の角部屋である。
その部屋にはロフトがついていて、私はそこで寝ている。
だが、そのロフトは屋根裏のところにあるので、壁が斜めになっている。
その為、エアコンが取り付けられている位置は、ロフトの床より低い位置に取り付けられている。
ということは、冷房で冷えた空気がロフトの方にいきわたらないということになる。
私はまだ5月上旬だというのに既に寝苦しい思いをしている。
真夏になった時はどうなるのだろうか、想像以上の事になるかもしれない…
(今の自宅には昨年10月から住んでいる)

そういえばこれは聞いた話なのだが、賃貸アパート(マンション)というものは、わざと住みにくく作ってあるそうだ。
というのも敷金や礼金を少しでも多く得るために回転を上げる目的でそうしているので、あまり長くいられると回転が悪くなって敷金や礼金が得られなくなってしまう。
紹介する側も“今を逃すといいのがなくなりますよ”等と言ってあまり考えさせないようにしているらしい。
確かに、見た感じはいいように見えるが、実際住んでみると、あれ?と思う事も少なくなかった。

とはいえ、あのエアコンの位置は構造上仕方がなかったとはいえ私も最初からおかしいと思っていた。
当時の(今もだが)私の予算の都合上ここしかなかったので仕方なくといった感じで住んでいる。
ちなみに私は駅から徒歩で30分くらい(私は速いほうなので皆さんでしたらもっと時間がかかると思いますが)バスなら10分くらい離れているところにある45,000円のところに住んでいる。
[PR]
by utmich | 2007-05-06 03:34 | 独り言