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車掌の靴下

今朝、私は会社から家路につくために電車に乗った。
最後尾車両に乗った私は、後ろの窓から車掌室(進行方向が逆なら運転席)を見ていた。
私は、中にいた車掌を見ていると、
なんと、その車掌は、チェッカーフラッグ模様のスニーカーソックスを履いていた。
どういうつもりで履いたかは知らないが、スーツ(革靴)にスニーカーソックスはやめてほしい。
靴下は意外と見る人は見るところなのだから。

ちなみに私は、スーツを着るときはスニーカーソックスどころかホワイトソックスも履きません。
ちゃんと着る服に合わせて選んでいます。
私はこれが好きだという理由(というか信念)でホワイトソックスを履く人がいるということが信じられません。
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by utmich | 2006-06-29 10:57 | 出来事

さかさまとはどういうことだ?

先日、私はF1カナダGPを見た。
レース開始前は、いろいろな景色や光景等が映し出されている。
グリッドの様子や、サーキット周辺の景色、スタンドの様子など。
そのとき、画面があるものに切り替わった。
それは、イングランド国旗をさかさまにして揚げていたものだった。
(中央のENGLANDの文字がさかさまになっている)
実況席にいた人は“ちょうどワールドカップが開催されていますからね”などとと言っていたが、
気づいていなかったのか、さかさまになっていたことにはまったく触れられていなかった。
それにしても、さかさまにして揚げた人はどういうつもりでやったのだろう?
もしかして、アンチJenson Buttonなのだろうか?

さて、決勝レースの終盤に母国GPのJacques Villeneuveのクラッシュによる2度目のSCが解除されたあと、
HONDAのButtonRed BullのDavid CoulthardとのイングランドVSスコットランドのバトルの末、前を走っていたButtonCoulthardに交わされたということがありました。
もしかして、あれはさかさまのイングランド国旗の効果なのでは、と思ったのは私だけでしょうか?

ちなみに私は“隣の芝生は青い事件”以来、Buttonが嫌いになりました。
まったく、B・A・R(現・HONDA)もわざわざWilliamsに違約金を払ってまでチームに残してやったというのに…
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by utmich | 2006-06-27 06:44 | F1

ペナルティポイント

サッカーのイエローカード2枚でレッドカードというのは、その試合のみではなくこの先の試合でもずっとと続いている、ということを、私はつい4年前に知った。

このことを思い出したとき、私はあることを思っていたことを思い出した。
それは、Formula Nipponのペナルティポイントというものである。
5月28日に行われた第3戦でも、PIAA NAKAJIMAのLoic Duval選手が危険なドライブ行為(衝突)によりペナルティポイント1点が課された。
そういえば、このペナルティポイントが貯まるとどうなるのだろう、と以前から思っていたことを思い出した私は、このペナルティポイントについて調べてみた。

第29条 サーキットにおけるドライブ行為の規律
ドライバーは、FIA国際競技規則付則L項第4章「サーキットにおけるドライブ行為の規律」2.(JAFモータースポーツイヤーブック参照)を遵守しなければならない。
この条項に違反し、危険走行と判定されたドライバーは厳しく罰せられる。
1.JAFは、FIA国際競技規則第11章(罰則)および国内競技規則第11章(罰則)に従いFIA国際競技規則付則L項第4章または、本規則第28条12.に違反した本選手権参加ドライバーに対し下記の措置を適用する。
1)競技会審査委員会は、当該競技会において標記規則に違反したドライバーに対して罰則(訓戒・罰金・タイムペナルティ・失格)を決定したうえ、違反の内容に応じて下記の3段階の判定を必ず行い、競技会審査委員会報告書にその具体的内容を記載してJAFに提出しなければならない。
ペナルティポイント
A:故意または重大な過失による危険な行為 ……… 3点以上
B:上記Aに属さない危険な行為 ……… 2点
C:接触行為または、それに相当する行為 ……… 1点
2)上記1)のペナルティポイントが一定の数に達したドライバーは、下記の罰則が適用される。(ペナルティポイントはポイントを与えられてから連続する12ヶ月間有効となるため、その期間を過ぎたポイントは消えるものとする。)
(1)6ポイントに達した場合は、自動的に次大会の出場は許されない(出場停止がとけた時点から、そのポイントは消去される)。
(2)上記(1)の処分を受けた後に、4ポイントに達した場合は、次大会の出場が許されない(出場停止がとけた時点から、そのポイントは消去される)。
(3)上記(2)の処分を受けた後に、2ポイントに達すると、次大会の出場は許されない。
(4)ペナルティポイントを頻繁に与えられたドライバーには、上記に加え下記のいずれかの罰則を課す場合がある。
・2006年の本選手権の全戦の出場停止処分。
・2006年の本選手権のポイントの剥奪。
・2007年の本選手権の公式登録の拒否。
2.出場停止処分の宣告は、国内競技規則11-10(出場停止処分の宣言)に従い、遡及して施行されることがある。
3.当該条項に従い課せられたペナルティポイントに対する抗議・控訴は認められない。

(2006年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン統一規則より抜粋)

私は今までペナルティポイントはシーズン中のみに累積されるものと思っていました…

そういえば、サッカーの場合もレッドカードを多く受けている人は段々に罰則が厳しくなるものなのだろうか?
多分そうだと思うが…
これは機会があったら詳しい人にでも訊いてみることにしよう。
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by utmich | 2006-06-17 04:47 | 独り言

忘れられた存在

先日、会社で私はあるものを見た。
それは1つのカップラーメンだった。
だが、そのカップラーメンをよく見てみると、
ふたのところがパンパンに膨らんでいた。
なんかおかしいと思いよく見てみたら、
賞味期限が1年以上も前だった…
いつからあったんだ、このカップラーメン。

それにしても、買った人はどういうつもりで買ったのだろう?
すぐに食べるつもりだったのか、
それとも、いつか食べるつもりだったのか?

20年前の私だったら多分こう言っていただろう
“アフリカのことを考えろ!”と。
(“かりあげクン”の影響です。ちなみに6月12日に41巻がリリースされました。)
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by utmich | 2006-06-13 04:20 | 出来事

コンピュータウィルスに感染?

先日、会社の人達がキーボードの掃除をしていた。
それを見た私は、
“キーボードの中って、意外と入っているでしょ?鼻毛が。”
すると、
“確かに入っていますね。”
と言った人がいれば、
“いや、これは別の体毛じゃないのかな?”
と言った人もいた。

私がいつも使用しているキーボードは時間が空いているときにティッシュなどで掻き出しているからまだいいとして、
隣のキーボードはどうなのだろうと思い、その日は空いていたので見てみたら…
見ただけでもわかるくらいにほこりがかなりたまっていた。
そこで、エアーダスターでふき出してみると…
出るわ、出るわ、いっぱい出るわ…
ほこりやお菓子のくずなどはもちろんのこと、体毛もいっぱい出てきた。
もちろん、鼻毛と思われるものも。
いや、太さといい、表面といい、鼻毛としか思えない。
だが、鼻毛よりも、たくさん出てきたのは産毛のほうだった。
しかし、どうやって入ったのだろうか?
まさか意図的に入れたのではないのだろうか?気になる…

私はこのほこりを吸い込んだのが原因か、風邪をひいてしまいました。
マスクをしてやればよかったと思いました。
だが、全員マスクをしていなかったのになぜ風邪をひいたのは私だけなのだろう?
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by utmich | 2006-06-09 05:19 | 出来事

おまえら、殺す気か!?

今日(事実上昨日)、私が出勤途中の電車に乗っていたとき、
一人の女性がみんなにこう声をかけていた。
“心臓弱いのでケータイやめてもらえますか?”
何人かはすぐに片付けたが、中には無視して使い続けている人がいた。
あのあと女性を見てみたら、苦しそうに床に座っていて、心臓を叩き続けていた。
それを見ていた男性が、“心臓弱い人いますのでケータイやめて下さい。”
と声をかけてやっと片付けた人がいたが、それでも使いつづけていた人がいた。
その人は、ヘッドホンをしていたため聞こえていなかったのか、もしかしたら聞こえないふりをしていたのかもしれない。
女性は今にも死にそうなくらいに苦しんでいた…
もう頭にきた!最悪な場合、その人の携帯電話を取り上げて20年ぶりに人をぶん殴ってしまおうか、
そう思いその人に注意しようと思ったとき、電車が目的地に着いてしまったため、私は仕方なく電車を降りることにした…

それにしても、あの女性は今の時代常日頃あのような思いをし続けなければならないのだろうか…
いやな時代になってしまったものなのだな、と私は思った。

ちなみに私はちゃんと電源を切っています。
電源入れていても私にかけてくるような相手がいませんから…
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by utmich | 2006-06-05 04:10 | 出来事

UtahMichigan、激辛カレーに挑戦

先日、私はあるカレー屋に行った。
そこのカレーは、ライスの量とルーの辛さを決めることができるところである。
私はどちらかといえば辛い方が好きな方である。
さて、辛さを決めようと思ったとき、LEVELは1~10まであるが、6以上は危険なのかLEVEL5を完食した人が対象となっている。
私はこれにビビったか、LEVEL3を注文した。
確かに辛かったが、食べられないというわけでもなかった。
このとき、私は思った。
どこまでいけるか挑戦してみようと。
2日後、私はLEVEL4を食べてみた。
LEVEL3に比べ確かに辛かったが、余裕で食べられた。
さらに2日後、LEVEL5を食べてみた。
万が一辛くて食べられなかったときの為に、さらに半熟玉子も注文したが、余裕で食べられた為、最後まで残った半熟玉子はデザート代わりに食べた。
さらに2日後、私はLEVEL6に挑戦することにした。
さすがに今度は途中で半熟玉子を食べるだろう、と思ったが、これも余裕で食べられた為、今回も半熟玉子はデザート代わりに食べた。
私は思った。
ただ数字が違うだけで実は一緒なのでは、と。
確かにぜんぜん変わっていないような感じだった。
数字を変えているだけで心理的に辛いと思い込ませようとしているのだろうか?

さて、今度はLEVEL7に挑戦しようと思った。
だが、しばらく休むことにした。
理由は、予算の都合である…

(注・文中に私独自の表現を使用しています。)
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by utmich | 2006-06-04 11:12 | 出来事

この手の公約はしないで下さい。

先日行われたF1モナコGPで
レース前にRed Bullのチーム代表Christian Hornerが
“表彰台はない”
と言っていたが、David Coulthardが3位でフィニッシュし、Red Bull初の表彰台という事がありました。
このことで賭けに負けた為、モーターホームの屋上プールで公約通り全裸でプールに飛び込んだといった事がありました。

これを知ったとき、私はあることを思い出しました。
それは、2004年にイギリス人モータージャーナリストのBob McKenzieが
“McLarenはこの年(2004年)1勝もできないだろう、もし勝つようなことがあればSilverstoneを裸で1周してやる。”
と言っていました。
ところが、ベルギーGPでKimi Raikkonenが優勝した為、
この言葉を覚えていたチーム代表のRon Denisが2005年のイギリスGPで
チャリティーイベントを開き、McKenzieはボティペインティングにスコットランドの財布スポーランで隠した状態で罰ゲームを実行させられる羽目にあったのです。

皆さん、この手の公約をするときは十分に気をつけてください。
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by utmich | 2006-06-03 04:33 | F1

スリムじゃないともてない?

私は差し入れとしてコーラを頂いた。
だが、そのコーラはペットボトルのまんなかのところが少しへこんでいた。
“最近はいろいろな形のペットボトルを見かけるな…”
そう思い、私はそのコーラを持ってみた。すると、
“あっ、これ、今までのものより持ちやすい。”

スリムなペットボトルは持ちやすかった。
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by utmich | 2006-06-02 03:49 | 独り言